映画「孤独のススメ」 | mimiの独り言

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映画の解説は以下のようでした。

「妻の死後田舎町で単調な生活を送る初老の男フレッドが、言葉も過去も持たない男テオとの奇妙な共同生活を通じ自らの人生を見つめなおしてゆく。」

フレッドは判で押したような規則正しい生活をし、食事の前にはお祈り、日曜日には教会に通う真面目なクリスチャンです。けれどもテオと共同生活を始めると、周囲はそれを非難します。二人が暮らす家の壁に「ソドムとゴモラ」などと落書きされます。

映画の題名は「孤独のススメ」なのですが、何故この題名なのかよくわかりません。この映画の言いたいことは LGBT(性的少数者)に対する差別への抗議なのかということも考えました。

フレッドの息子は同性愛者のようですが。
映画の終わりの方でその息子が「ありのままを生きさせて、それが私の人生」と熱唱する場面がありました。

この映画はオランダ映画、田舎道ををバスが走る場面では走っているのはこのバスだけ、バスの中はフレッド一人という様なシーン、かの国も田舎は過疎なのかと見たのでした。