映画「ベイマックス」 | mimiの独り言

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「ベイマックス」は最初予告編を見ました。

サンフランソウキョウに住む14歳の天才少年ヒロの所にケアロボットのベイマックスにがやってきて「私はあなたの心と体う守ります、1から10であらわすと心の痛みはいくつですか」と言う。この表現が面白くて、この映画を見ようと思いました。

所がいざ映画を見てみると、科学用語、IT用語が次々と出てきて、早口で語られあらすじを理解するのも難しい、Wikipediaのあらすじを何度か読み直しました。

そのあらすじをさらに簡略にすると、
架空の都市サンフランソウキョウを舞台に並はずれた頭脳を持つ少年ヒロが生前兄が開発したロボットベイマックスと一緒に兄の死の真相を暴こうとする。
と言うことでしょうか。

映画の中段はケアロボットを戦闘ロボットに改造し、ヒロが開発したマイクロボットを狙う悪者と戦ったり、瞬間移動装置の誤作動で異世界に取り残された少女を救ったり、そうしているうちにベイマックスが異世界から出られないまま消える。

全てが一段落した後ヒロはベイマックスのデータカードを見つけ、それを使ってベイマックスと再会を果たす。

中段のベイマックスが戦闘ロボットとして活躍する部分は白いふわふわのベイマックスではなく戦闘スタイルですが、その部分もふわふわのまま戦ったらどうだったかなと考えました。

こういうケアロボットが将来開発されて、高齢者の介護を手伝ってくれたらいいなと思い、また喜怒哀楽、体の痛みなどが数値で表される、そんな機械が開発される日もあるのかななどと思うのでした。