
そんな折高校生だった娘と夜、街角の占い師に手相を見てもらいました。その時の占いは「あなたの手相はとてもいい手相だ、しかし女のいい手相、つまり強運は後家相と言います、男を食うのです」というものでした。
次に娘の手相を見て「あなたは両親が不仲の時に生まれた子供だ」といいました。
後家相は当たっていたと思うけれど、不仲説は疑問、まあ時には喧嘩もする普通の夫婦だったと思います。「私たちは親子なの」と言うと占い師は驚いたようでした。
私は強運?・・・経済的には恵まれていない、まあ下流だろうけれど、食べていけないわけではない、気ままな一人暮らしを満喫(?)しています。あの占いは当たったのだろうか。そしてこのさきの私の暮らしはどうなるのだろう?
まあ今占い師に見てもらおうという気は全くありません。そんなことを思うのはあまりいい状態ではないのだなと振り返っています。