映画「霊魂の不滅」 | mimiの独り言

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先日このブログに「野いちご」について書いたとき、この映画の主役だったヴィクトル・シェストレムはこの映画の他にはどんな映画に出ているのかと調べたところ、シェストレムは俳優としてより監督として有名であることを知りました。

それではどんな映画の監督をしたのか調べたら、監督した映画の中に「霊魂の不滅」があって驚きました。

明治生まれの私の母は20代の新婚の頃東京に住んでいて、父と映画を見る機会があり、その時見た映画について後にいろいろ私に話したのですが、その話の中で聞いた映画の題名に「霊魂の不滅」があったからです。

その時の話は「死んだ人が馬車に乗せられてどこかに連れていかれる」と言う程度の話でしたが奇怪な話なので心に残りました。

PCを使うようになって一度その映画について調べ、PCの画面で見たことがありましたが画面は小さいし言っていることは全然わからないというわけでほんの少ししか見ませんでした。

「野いちご」の冒頭の悪夢の場面に「霊魂の不滅」の影響がみられるという解説もありました。

余談ですが母から聞いた昔(昭和一桁)東京で見たという映画の話には他に「会議は踊る」「商船テナシチー」「ジキルとハイド」「ボレロ」などがありました。「会議は踊る」だけはDVDで見ました。

画像はシェストレムと「霊魂の不滅」の一場面です。