中央構造線 | mimiの独り言

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熊本地震の後、中央構造線という言葉を耳にする機会が増えました。
中央構造線というのは関東地方を東西に横切り諏訪湖の近くから南に向きをかえ天竜川の東側を通って愛知県に至り、さらに紀伊半島を横切り、四国に進み九州に達する大きな断層です。

私の住んでいる飯田市は天竜川の西側にあるのですが、川を東側に渡り少し北に進むと大鹿村という村があり、そこには中央構造線が地表に露出したところがあります。

連休の2日、娘の「つれあい」氏の運転する車でその断層が露出している場所、中央構造線北側露頭を見に行きました。
中央構造線の両側は全く別な地質になるらしく地表の色がはっきり違いました。

大鹿村の中心近くには中央構造線博物館がありますが来館者は少ないようで、私が10年以上前に一人で行ったときは私以外誰もいませんでした。

2日は月曜日であったため博物館は休館、娘夫婦は3日に再度出かけたところ、連休と最近の地震のせいか、来館者が何人かいたとのことでした。

大鹿村には昔から伝わる歌舞伎があり、その歌舞伎上演にまつわる映画がつくられたことがありました。ご覧になった方がいらっしゃるかもしれません。

映画:「大鹿村騒動記」監督 阪本順治 出演 原田芳雄、大楠道代、岸部一徳など