
本を書いたのはイアン・ドースチャー、翻訳者は東大教授の河合祥一郎。
その河合祥一郎さんの書いた記事が新聞に載っていました。
その記事の中の文章、「ジョージ・ルーカス監督がいかにシェイクスピアを理解しているかが分かってきました」「不安や疑念が募って暗黒面に落ちるダース・ベイダーも極めてシェイクスピア的人間です」「ビジュアルのすごさに目が行きがちな「スターウォーズ」ですが、シェイクスピアと言うフィルターを通して見ると、非常に深みのある物語が見えてきます」
「スターウォーズ」を全編見終って、この話はただのSFではなくてダース・ベイダーの一代記だったのだとわかった時、ダース・ベイダーに大変魅力を感じたので、この本も読んで見たい気がしました。
でもこれも長い話、第一巻が1620円、読めるかどうかわかりません。