早い者勝ち? | mimiの独り言

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去年夫のいとこが二人亡くなりました。

今年になって二月に義兄(姉の夫)が亡くなり、六月には学生時代から親しかった友人のご主人が亡くなり、七月には長男の妻の母親(つまり長男の義母)が亡くなり、この一年間はお葬式や法事が続きました。

親の世代のお葬式が多かったのが昭和から平成に変わるあたり、それから25年近く経って、いよいよ自分の世代がこの世を去る時になったのだなあと思います。すでに知人の二人ががんの末期です。

長男の義母が亡くなった時は、あちらは横浜に住んでいて、それほど親しく話したことはなかった人なのに、とても寂しい気がしました。こうして自分とそれほど年の違わない人を送りながら老いてゆくのだなあと思ったのと、遠い土地の葬儀へ出席しての疲れがあったと思います。

今の所、私は同年の人より元気だとか、しっかりしているなどと言われる時が多いけれど、仮に私が90まで生きたとして、先に逝く人の葬儀に香典を包み弔意を表すべく駆けつけても、私が死んだ時私を知る人はあまりいないだろう、長生きも考えものだ、あの世に行くのも早い者勝ちか・・・などとはしたないことを考えてしまいました。

こんなことを思った今年のお盆、私の住む伊那谷も結構猛暑日があり、本当に疲れたことでした。