二冊の本 | mimiの独り言

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一昨日注文してあった本が二冊届きました。
「母性社会 日本の病理」と「徒花図鑑」です。

「母性社会 日本の病理」はブロ友さんの記事を見て読みたくなり注文したもの。
河合隼雄の本は「こころの処方箋」「紫マンダラ」などや、村上春樹との対談を読んだ事がありましたが、この本はそれに比べてなかなか難しい。100ページほど頑張って読みましたが、母性の原理、母性文化というのがイマイチわかりません。

「徒花図鑑」は奇妙な絵ばかり、そこに添えられたコメントがまた難解。
でも明るく爽やかでわかり易い絵にはない、どこか毒を含んだ不健康な絵に何故か惹かれます。
思いついては手にとってページをめくっています。