
長野県では初めての感染者が出たというので、今日の当地のオフトークは何度もそれについての放送をしていました。
(オフトークという言葉は通じるでしょうか、一昔前の有線放送です。)
患者は二人でですが、そのうちの一人、42歳の男性が保育園や小学校の行事に参加していましたので(保育園の行事は全市に関わるものでした)保育園や幼稚園は土曜日まで休園、小学校も休校になりました。
毎週火曜日に安売りをするスーパーに買い物に行ったところ、いつもより人出が少なく、マスクをしている人が目立ちました。
私は高齢者だからどうせ感染しないだろうと高をくくっていますが、皆さん真剣に心配しているのだなあと思いました。
話しは飛びますが、私の子供達が通っていた高校の校歌のフレーズに、
ああ、白雲の谷深く 都の塵も通い来ぬ・・・
というフレーズがあります。
我家ではよくこのフレーズが話題になりました。
「さすが、日本のチベットの学校の歌だ」などと。
けれども時代は変わった、新型インフルのウイルスは長野県の中では真っ先に、この谷深い飯田に届いたのですから。