老猫 | mimiの独り言

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この猫は朝夕二回ずつ我家の勝手口にやってきて座っています。
以前この猫の犬歯(変な言い方ですが)の下が一本しかないのに同情した私が餌をやるようになったからです。
かなり高齢の猫だと思います。
器量もよくない。
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本当は野良に安易に餌を与えるものではないと思い反省しながら、
孤独な老猫に自分を重ね合わせます。
お腹が一杯になると我家のワイルドガーデンの片隅でじっとしています。
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雨の日は縁の下に入る事もあるようです。
頭を撫でようとするとさっと身を引き、決して馴れない、
一刻者の老人を連想します。
でももう一年以上の付き合いなのです。