


西の方(私の住んでいる方)の石は白っぽくて、東の方の石は赤や緑色をしているというのです。
高校時代地学クラブに入っていたので関心があって本を調べました。
すると石が違うのは天竜川の東にある伊那山地と赤石山脈の間を南北に走っている中央構造線(大断層)のせいだとわかりました。
中央構造線の西側は花崗岩が多く東側は変成岩が多いのでした。
美術博物館の庭に飯田市周辺の石が展示されています。その中から中央構造線の東側の石を選んで写真に撮りました。
天竜川の東側の山寄りに大鹿村があります。その村を中央構造線が走っており、その線の上に中央構造線博物館があります。一度訪ねてみようと思います。
写真 一枚目 赤石チャート 鉄分を含んだ石。赤石山脈の語源です。
二枚目 緑色岩
三枚目 マイロナイト