年明けは本当にあっという間に日が経ちます...(^-^;

2月は緊急事態宣言下での幕開けとなりますね。

昨年4月の緊急事態宣言時はコロナという得体が知れず、

その恐怖から宣言後の自粛率も非常に高かった。

一方今回は全国的に見ても決して高いとは言えない...

 

コロナの様相が分かってきたから?

ワクチンが出来上がりそうだから?

確かにこの部分は大きいですね。

 

あべいすとはコロナに対して当初から正しく恐れる事を共有してきました。

何故なら、リスク管理はあらゆるシステムを構築しても大切なのはその考え方です。

 

今年はインフルエンザウイルスがほとんど出ていない。

ワクチンがあるのでそれも大きな要因でしょう。

しかし、年によって差はあるが、2018年の死者数は厚労省発表で3325人。

持病を持っていてインフルエンザに罹患し合併症で亡くなった方も合わせると1万人程度。

これだけ見ると、十分恐れなければいけない感染症です。

今年ほとんど出ていない要因はワクチン以上に大切な、手洗い、うがい、マスクを徹底しているから。

皆さん自身が、これまでとは比較にならないレベルで徹底しているからではないだろうか。

 

COVID‐19においてはワクチンは確立されておらず、依然としてリスクの高い状況である事に変わりはない。

まだまだ正しく恐れ、そして大切な人達を守る行動は必要ですね。

 

前回『がん教育』として市内の小学校へ行かせて頂いた事は書きましたが、

兵庫県下においては、取り組みを始めて今年で3年目でした。

全国でも行われており、その成果発表が文部科学省がしており、先日YouTubeでもありました。

詳細は以下からご覧になれます。期間限定で、公開は3日までですが...( ;∀;)

本当に必要な取り組みです。お時間ありましたら✋

令和2年度がん教育研修会・シンポジウム - YouTube

兵庫県教育委員会 栗山尚子さんの発表が1時間20分位からなので是非!!

私が話させて頂いた部分も紹介頂きました。(1時間30分あたりです)

出来るだけ早く全ての小学・中学・高校へと広がっていく事を切に願っています。

 

大切な事は『がん教育』によって正しい知識を学び、自分そして大切な人の命と向き合う。

そして、物事の見方や考え方を学び、自分達が何をやるべきかを考える事が大切。

コロナ禍だからこそあらゆる知識と考え方を磨くときであると...

自分達の未来のために☆