今年も洲本市国際交流協会より、洲本市在住の中高生生たちに引率し、
洲本市の姉妹都市であるハワイ島ヒロへ行って参りました🏝
今年も、定員の2倍超える応募生徒の中から面接を突破し、
3回の研修を終へホームステイへ行ってきました。
出発前の最後の研修には、私がこれまで一緒にホームステイに行っ来たOB・OG
のみんなに来て頂き、心構えと目的の再確認を行ってもらいました。
私は洲本市国際交流協会のホームステイ派遣事業を通じて、
生徒たちに最も感じて欲しい事があります。
それは、1週間で英語力の向上を目的としていくのではなく、
自分たちの今の考え方が国境を越えた文化とどう違うのか、
またどうすれば繋がっていく事が出来るのか。
そのため四六時中コミュニケーションをとり、そして絆を深めて欲しい。
世界は一つであることの第一歩を踏み出す研修にして欲しいという思いがあります。
到着すると、まず最初に出会うのがホスピタリティです。
皆さんが、手作りで持ち寄ってくれた食事、そしてレイ🌸
何より我々の到着を心待ちにしてくれているホストファミリー。
私自身、今回で3回目の渡航となるが、この事業を裏で支えて下さっている
ハワイ島ヒロのキアニスクラブというサポートクラブがあってこそである。
通常国際交流事業は行政同志や学校同士の関係で行われている所ほとんどである。
しかし、洲本国際交流協会とキアニスクラブは、行政などのサポートクラブ
として深い絆を結んで来た。それが昨年で25周年を迎える事となり、
今回、25anniversary partyを行いました。
この場に立ち会えたことを光栄で幸せに思います。
最近はAIの普及により、コミュニケーションはスマホがあれば、何の支障も
無く行えてしまいます。
これだけ聞くと、ホームステイの意味があるの?と思ってしまいますよね。
しかし、どんな手段でも良いので、未来を担う者同士わずかな時間を1秒でも
無駄にしないで過ごすためにAIは非常に助けになる。
そして、子供たちのポテンシャルは非常に高いですから、1週間あれば生涯の
友を作る事さえできる。それはホームステイという環境があるからこそ成せる
事でもあるので、改めてこの事業の意義の大きさを実感するところです。
課題もあり、世代交代がなされている中で、これまでの素晴らし友好関係を保ちつつ
新たな形へと変換していく事が求められています。
キアニスクラブのメンバーとヒロ高校の先生方と絆を深め、これからの事の話しを
沢山して来ました。
ハワイ島はハワイ諸島で最も大きな島です。
ハワイ島ヒロは日本と深い関係の歴史があり、人口4万4千人のそれほど大きな町ではありません。
20世紀初頭に砂糖やパイナップルなどのプランテーション農業が発展し、日本をはじめとする
多くの移民がハワイ島へ渡りました。
ヒロの街では日系移民が築いた文化的足跡や史跡が今も大切に保存されています。
ヒロのワイアケア半島には、かつて「新町」と「椰子島」という2つの大きな日本人町がありました。
「新町」には住居のほか、稲荷神社、寺院、商店、工場などが立ち並び、日本文化が深く根付いていたそうです。
ハワイと言えばオアフ島のワイキキビーチが思い浮かびますし、皆さんが観光で行くハワイですね。
しかし、ワイキキビーチは以前湿地帯や田園地帯であった場所を埋め立てて造られた人口ビーチです。
ちなみに私はオアフ島は乗り継ぎ以外で行ったことがないので、雰囲気や景色を知らないのですが(^^;)
私が知るハワイは暖かい人たちと、ずっと昔からあるこの景色です。
今年も下手なゴルフに誘って頂いたので、ヒロ高校校長と先生、キアニスのゴヤさんと親睦を深めて来ました(^^
キアニスクラブのDanaさんは10年以上このプロジェクトのお世話にをして下さっていて
ヒロにある小学校で支援クラスの教員をされています。
いざなのことなど色々話をさせて頂きました。
多様化する時代に生徒たちはもちろんの事、私自身も学びの多い事業だと
改めて実感した1週間でした。
来年はヒロの生徒たちを連れて淡路島に来てくれます。
ヒロの皆さんにはSee you next year!を約束して帰国しました。
最後に、不在を任せている全てのスタッフのみんなに。
I really appreciate your help.
ALOHA!




























