想いをのせて...

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今年も素敵な笑顔に出会う事が出来ました。

想いは一つです...

豊かな心を育てる...

私はこの歳になって恥ずかしながら、人生で最も沢山の本を読んでいます。

同じ本を何度も何度も読む事があります。

本は沢山の気づきや勇気もくれます。

子供達が沢山の素敵な本を読み聞かせてもらい

そして、自分の手に取って

絵本を通じて沢山の事を感じて学んで...

本を読む習慣こそが財産になる。

 

 

『バリアフリー』

今では、福祉の分野だけでなく誰もが耳にした事のある言葉です。

響きはいいですし、意味も立派です。

しかし、物理的なバリアフリーでは世の中は何も変わらない。

高学年と言えば、小学4年生からです。

昨年は5年生に、今年は4年生と沢山お話をさせて頂いた。

みんなの表情を見ていると、色々な事に最も興味を持てる時期だと感じる。

いつも、話は『バリアフリー』ではなく『ノーマライゼーション』になる

車椅子の使い方や、高齢者や障害の実体験はとっても大切な事。

私はみんなに話します「特別な技術や知識が無くても出来る事って何だろう?」

特別な眼や感情でその人達を見るのではなく、純粋に寄り添う事。

車椅子の使い方が分かっていても、そっと手が出ないのはもったいない。

  

 

先日、ある会でトライヤルウィークの話になり、福祉の業界はあまり人気がないと...

我々は未来(子孫)のためにまだまだやらなければいけない事が沢山ある。

やりがいのある、楽しいと思える職場、職業にしなければいけない。

そのためにも大切な思いを届け続けたい。

笑顔のために...