夏本番ですねやしの木

淡路島では、山も海も食も最高の季節ですねクローバー波星

あべいすと、いざなで大きなプロジェクトを遂行しました。

 

『ユニバーサルビーチin大浜海岸かに座

いざなに来て頂いているお子さんたちと海水浴を楽しむイベントです!!

これまでは、南あわじ市阿万海水浴場でNPO法人コミュニティースペースエモラボさんと

あわじユニバーサルスポーツの会の清水真澄さんたちが『阿万ユニバーサルビーチ』として

阿万海水浴場で開催されいたイベントにいざなが参加をさせて頂いていました。

 

以前よりスタッフから子供たちの移動にかかる負担と、何より大浜海水浴場は

地形的にもユニバーサルビーチに適していると助言をもらっていました。

 

あとはやるだけ、、、やるだけ、、、

私がもっとも得意とするところです爆  笑

 

しかし、しかし...

実際に開催するとなると、やらなければならない事が山ほどある💦

どれだけのリスクのある子どもたちでも、命を守る知識と技術、

何より子供たちや保護者の皆さんと共にプロジェクトを実行するぞ!

という熱い思いを持ったスタッフがあべいすと、いざなには山ほどいる。

何より、入念な打ち合わせと準備!!

      

 

しかし、しかし...

普段車いすは使い慣れているが、水陸両用車いすの扱い方、入水後の介助方法などなど、、、

ここで、最強のサポーターを求めて須磨海水浴場まで...

そう、NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクトの扉を叩きました。

代表理事の木戸 俊介さんとは阿万で出会い、この度ボランティアとして助けて

頂いた、共に淡路島の未来のために活動されているFC.AWJ(代表片山純平氏)

の三上さんの大学時代の先輩にあたり、最大限の協力を得る事が出来ました。

改めて、人はどんな時も支え合い生きている事を実感させられました。

 

 

そして、そして、、、

何より大浜海水浴場でイベントを行うため、洲本市の許可を頂く事が

必須となる。

ここも、私がとても貢献出来たと自負している笑い泣き

日頃より、洲本市の事業にボランティアとして参加さえて頂き、

多くの方々と共に事業に取り組んでいるので、福祉畑以外の知り合い

も沢山いて、この度もプロジェクトの話も真摯に聞いて頂けた。

結果、吉平敏孝市長のご理解により、市役所の皆さんと密に話し合いを重ね、

共に取り組めた事が最高の出来事でした。

  

 

さらには、さらには、、、

洲本市社会福祉協議会事務局長城田知志さんを中心に社協の

ご協力と支援、ボランティアスタッフの募集も頂き、蒼開高等学校から

高校3年生の渡辺乃愛さんが参加してくれたが、、、

動く動く、、、気が利く気が利く、、、スーパー高校生でしたキラキラ

あべいすとに面接に来てくれたら即採用です!!

 

そして、市議会議員の皆さんも沢山ご参加頂き感謝です。

これだけのサポーターがいてくれたおかげで、大大大大大成功でした!!

最高のおまけは、神戸新聞さん、読売新聞さんに取り上げて頂き、何と何と...

NHKさんに放映して頂きました笑い泣き

 

ほんとに最高の笑顔と情熱に沢山出会えたラブラブ

      

        

        

        

         

        

         

 

ありがとう。

              

        

今回のプロジェクトをいざなセンター長冨本さんと最初に目標を話し合ったときに一致した事は、、、

      『だれでも気軽に立ち寄って海水浴を楽しめるビーチにしたいよね』

世の中には~専用という言葉がある、車いす専用駐車場、近いから、停めやすいからという理由だけで

この駐車スペースに車を停める方々は来年一緒に参加すれば一生そんな事はしなくなると思う。

ユニバーサルビーチという言葉さえ、必要ない世の中を目指して、、、

 

さあ、皆さん!!来年も大浜海水浴場へ集まれーーーー(^^♪