夏真っ盛り🌞

オリンピックも前半戦を終え連日の選手の戦いに感動しています。

特に私は柔道を経験しているので前半戦は力が入りました。

東京オリンピックという、特に日本の選手にとってははかりしれない

プレッシャーの中で、今回の柔道においての金メダル含め大変

素晴らしい結果を残しました。

しかし、私にとってはある程度予想はしていた事です。

 

それは制度(ルール)の改正です。

『  ①立ち技で脚を取ることが禁止:これは外国人選手が組まずにいきなり抱える行為』

  ②指導3つで負け:組まない、かけ逃げetc:何より襟と袖を持って組むという基本が重要』

 ③有効が無くなる:奇麗に投げて相手の背中を畳につける事が必要』

これまでも改正はありますが大きなこの3点については、本来の柔道の在り方だと思います。

組み手を制する者が試合を制すると言われています。

しっかりと組んで相手の体(タイ)を崩して一瞬の隙を逃さず投げる!

この点においては諸外国はまだまだ日本には及びません。

ルール改正されてからも疑問に思う判定は多くありますが...(^^;

 

我々の業界においても制度(ルール)改正があります。

在宅生活の考え方も、そして支援の仕方においても本来の在り方で、

あべいすとに追い風のルールとなっている事は間違いありません。

 

今回何より印象的な場面は選手たちの試合後のコメントです。

沢山の人達に支えられてここに立つことが出来ている。

(東京)オリンピックで戦えるた事に感謝しかない。

メダリストはもちろんの事、そうでなかった選手も同じ気持ちを話されている。

大会の開催が危ぶまれていた時に「誰のために...」と書きました。

本当の選手の気持ちはこの言葉に集約されていると思う。

 

そして私は今日46回目の誕生日を迎える事が出来ました。

 

今年も素敵な贈り物を頂きました☆

『まねき猫』です(=^・^=)

本当に奇麗なまねき猫と思ったら、何と!九谷焼でした(^^

今年の贈り物は皆が私の私的なイベントへのプレゼントでした!

毎年とっても素敵な贈り物ですが、何より私の事を想って選んでくれた事に涙がでる( ;∀;)

ちなみにまねき猫も色によって違って、この様な黒い猫ちゃんは「家内安全・厄除」ですね。

 

 

誕生日は迎える者が周りの人達に最も感謝する時だと思います。

まずは生んでくれた両親、そしてここまで歩んでくることが出来た家族や恩師、友人達

とりわけ私は近くにいてくれるあべいすとの社員のみんなです。

みんなは喜びを2倍に3倍にもしてくれる、一方苦しさや悲しさは半分にしてくれる。

ここまでの私の歩みを支えてきてくれた最高のサポーターにこの上ない感謝を伝えます。

 

この子(ねこちゃん)のお陰で素敵な歳になります(^^♪