こんにちは、栃木県日光市JR下野大沢駅前30秒の阿部整骨院院長の阿部洋志です。
体を痛めないための
理にかなった方向性について
申し上げます。
古来から日本人が
行っていた方法です。
腕は前から後ろへ
後ろ回しに使う。
内側から
外側に手を使う。
無理に肩甲骨を寄せない。
狐返しその1では
手を前に伸ばした時に
肩甲骨は外側に移動するが
手を戻せば
健康事は元の位置に戻る。
肩甲骨が外側に移動することで
腕はより前まで
届くようになる。
何故後ろ回りがいいかというと
体を
起こす方向であり
足からの反力を
使えるからです。
西洋式の
体の使い方は
前回りの力が多いですが
それでは力が制御できずに
使い過ぎて壊れやすい。
足で言えば
踵着地でなく
母指球小指球のラインから行い。
母指球のMP関節の蹴り返しで
踵や距骨に
伸びあがる力をかける。
移動するときは
丹田を前に出す意識で
体の軸を少し前傾し
そのまま前に進んでいく。
飛脚のイメージで移動する。
スポーツで言えば
新体操やシンクロの
後進のイメージで
足首や前足部で伸びあがる
意識を持つ。
また
遠いところから
動かし始める意識を持つと
体を痛めにくいです。
手の指を使う際には
肩関節や
胸鎖関節、胸肋関節から
動かすのが理想です。
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壁押し、床押し
反力を骨や関節に
与えることで
健康維持の御助けになります。
反発を有効に使いましょう。



