日光市で肩の痛み解消 下野大沢駅前阿部整骨院 -5ページ目

日光市で肩の痛み解消 下野大沢駅前阿部整骨院

栃木県日光市JR日光線下野大沢駅徒歩30秒。くびや肩の治療なら柔道整復師の阿部洋志にお任せください!オリジナルの肩関節のストレッチもございますので関心のある方はどうぞお聞きください。

こんにちは、栃木県日光市JR下野大沢駅前30秒の阿部整骨院院長の阿部洋志です。

 

 

体を痛めないための

 

理にかなった方向性について

 

申し上げます。

 

古来から日本人が

 

行っていた方法です。

 

 

腕は前から後ろへ

 

後ろ回しに使う。

 

内側から

 

外側に手を使う。

 

 

無理に肩甲骨を寄せない。

 

狐返しその1では

 

手を前に伸ばした時に

 

肩甲骨は外側に移動するが

 

手を戻せば

 

健康事は元の位置に戻る。

 

 

肩甲骨が外側に移動することで

 

腕はより前まで

 

届くようになる。

 

 

何故後ろ回りがいいかというと

 

体を

 

起こす方向であり

 

足からの反力を

 

使えるからです。

 

 

西洋式の

 

体の使い方は

 

前回りの力が多いですが

 

それでは力が制御できずに

 

使い過ぎて壊れやすい。

 

 

足で言えば

 

踵着地でなく

 

母指球小指球のラインから行い。

 

母指球のMP関節の蹴り返しで

 

踵や距骨に

 

伸びあがる力をかける。

 

 

移動するときは

 

丹田を前に出す意識で

 

体の軸を少し前傾し

 

そのまま前に進んでいく。

 

飛脚のイメージで移動する。

 

 

スポーツで言えば

 

新体操やシンクロの

 

後進のイメージで

 

足首や前足部で伸びあがる

 

意識を持つ。

 

 

 

また

 

遠いところから

 

動かし始める意識を持つと

 

体を痛めにくいです。

 

 

手の指を使う際には

 

肩関節や

 

胸鎖関節、胸肋関節から

 

動かすのが理想です。

 

 

この稽古だけで多くを得ることができる

武道学舎TV

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壁押し、床押し

 

反力を骨や関節に

 

与えることで

 

健康維持の御助けになります。

 

反発を有効に使いましょう。

 

こんにちは、栃木県日光市JR下野大沢駅前30秒の阿部整骨院院長の阿部洋志です。

 

 

もうすぐ101歳のところまで大往生された

 

おじいちゃんは

 

元気だったのか?

 

いくつか考えられることを

 

申し上げます。

 

 

よく噛む

 

食べ物の形がなくなるまで

 

よく噛みます。

 

全部自分の歯です。

 

 

・腹八分

 

・いつもにこにこ

 

・おおらか(副交感神経優位)

 

・怒らない

 

・お酒を毎日一合まで飲む

(97歳まで続けました)

 

・シベリアでマイナス40℃を体験(生還)

 

=小食と過酷な体験を経験している。

 

・身体が柔らかい

 

・体の軸がしっかりしている

 

・しっかり動ける

(小走りもできる)

 

・目も頭もしっかりしている

 

・このおじいちゃんは

 

いつもにこにこして

 

手が若い人の様にしなやかだそうです。

 

・その他

 

 

また思い出しましたら追記しますね。

 

片野貴夫

 

@katanota

 

「あ」は天 「し」は働き 宇宙の働きを示すのが「足」と「脚」 「口」と「ト」と「儿」 人の十種の出入り口を【足】 

 

 

忘却は忘れ去る事 月「肉」が無くなる事を【脚】 

 

「大きく退化する肉」が【大腿】訓読みは【ふともも】 「ふ」は増える 

 

「と」は歳 「もも」は百 

 

腿の肉を削ぎ落とすした人は百歳

 

漢字は叡智の塊ですね。

 

言葉を大切にすると

 

頭が固くならないかもしれません。

 

意識が高ければ

 

人のお役に立てるかもしれません。

 

 

人間は考える葦です。

 

考えなくなったら

 

ただの欲の塊です。

 

人のためになることを考え

 

危険を回避するように

 

みんなで意識を高めあい

 

助け合いましょう。

 

震災時に争っていると

 

共倒れになります。

 

 

みんなが幸せになる方法を

 

話し合いましょう。

 

 

101歳でお亡くなりになったお爺ちゃん

 

土を触って

 

畑でもやっていたら

 

もっと長生きされたかもしれません。

 

腸内細菌も土壌菌も仲間なのです。

 

 

 

このポスターはいただいたものです。

 

きっと感謝の心が

 

自然と表れているのです。

 

ついつい忘れがちですが

 

阿部も見習います。

 

いつもありがとうございます。

 

 

自分も

 

せかせかしすぎないように

 

注意します。

 

 

先日いただいた

 

別のポスターは

 

節分が過ぎたので

 

はがします。

 

今年の冬は朝から夕方まで

 

少し日差しが強いですね。

 

 

 

 

こんにちは、栃木県日光市JR下野大沢駅前30秒の阿部整骨院院長の阿部洋志です。

 

 

軸とつちふまずは相身互い

 

今、繊維のスポーツでとくに取り沙汰されているのが

安定に裏づけされたパフォーマンス力です。

若いころは自由闊達に跳ね飛んで

ダイナミックに身体を動かせていたとします。

しかし

足裏が安定していない

つまり軸が形成されていなければ

パフォーマンス力も一気に下がります。

これは加齢につれて

身体能力が下がるからです。

軸がなく

足裏が安定していないと

フラついてしまうので

手足でバランスをとろうとします。

つまり

手足はバランサーとして使われるため

パフォーマンスが犠牲にされ

こぢんまりとした動きに

なってしまうのです。

逆に

安定を犠牲にしてでも

ダイナミックさを優先しようとすれば

大雑把で乱暴な動きになってしまいます。

安定感とダイナミックな動きは

共存できない能力だというふうにも

いわれるゆえんです。

ここで

JIKUというワードが

クローズアップされます。

軸を体得していれば

常に

骨格に支えられた安定した動きのなかで

手足を大きく使わなくても

ダイナミックに見せることができます。

世界で注目されている日本人選手は

いうまでもなく軸がしっかりしています。

それだけでなく

動作が途切れないため

流れるような美しい所作となって現れています。

欧米の人たちにとっては

ある種の憧れをもって

想像力をかきたてれられる存在なのです。

軸が重要な意味をもつのは

スポーツの世界だけではありません。

バレエやダンスなどの身体を使う芸術も

もちろんそうですし

例えば指揮者や演奏家なども

自分のタイプに合う動きのなかで

指揮法や奏法といった特殊な技術を

自然に身につけ

音楽表現に活かしています。

例えばヴァイオリンでいえば

楽器のホールドの仕方や

音の豊かさなどが

どこに軸をつくりながら演奏するのかで

違ってくるはずです。

日常生活においても

当然

軸をうまく使えている人のほうが

高いパフォーマンスを発揮できます。

熟練の料理人は

包丁の握り方やまな板に対する

身体の向き

鍋振りといった一連の動きのなかで

きちんと

なおかつ自然に軸をつくっています。

デスクワークも例外ではありません。

軸に支えられた安定感のなかで

作業をしていれば

脳は余計な働きをしなくて済むため

目の前の仕事に

より高い集中力を向けることができます。

ただ

現代ではパソコンを使った作業が多いのが

気になるところです。

マウスは身体の斜め前

軸をつくれる一の外側で

使うことが多いでしょう。

これは人間にとって自然な動きではないので

脳が疲労し

能率を下げます。

何を行うにしても

もっとも多く働いているのは脳です。

スポーツにおいても

スタミナを左右するのは脳の余力です。

ベテランで

体力は若い選手ほどにはないはずなのにも

ものすごくスタミナがあるという場合は

ゲーム中に起こり得るさまざまな局面に対しての

準備を自然に行えているということです。

つまり

トレーニングや試合を積み重ねることによって

習慣性を高いレベルで身につけているため

脳が働く必要がないのです。

だからその人が知らない運動や

新しいルールなどによって

局面が変化すれば

当然

すぐに体力の限界がきてしまいます。

脳をいちばんよい状態で働かせる

軸をつくって物事に対処することの重要性が

おわかりいただけると思います。

そして

軸をつくるためにもっとも必要なのは

つちふまずができていることなのです。

つちふまずが安定していれば

骨格がきちんと整い

軸ができ

脳が安定します。

まずはこのことを

きちんと理解してほしいと思います。

 

健康な身体はつちふまずが知っている

一般社団法人Reash PROJECT代表

廣戸聡一著

幻冬舎刊

148ページから151ページのご紹介です。