こんにちは、栃木県日光市JR下野大沢駅前30秒の阿部整骨院院長の阿部洋志です。
観音ぎつねについて申し上げます。
手で作った狐を体の裏側に持っていくので
裏ぎつねその2とも言います。
やり方について申し上げます。
お顔は正面を向けます。
肩幅で立ち、体の前で
狐の手の形をつくります。
薬指と小指と親指の腹を合わせて
狐の顔を指全体でつくります。
人差し指と中指は耳のイメージです。
両手で狐の形をつくって
体の前で狐の鼻どうしを向かい合わせます。
耳を立てて鼻先をくっつけてしまいましょう。
J
まるで観音様のような手です。
そして、上から下
下から上へと、後方に腕を振り上げます。
両方の手とも同時に行います。
そして狐を内側にひねりながら
肘を伸ばしつつ手を後ろに振って
いっぱいいっぱいのところまで移動したら
最初のポジションから
再度後ろいっぱいいっぱいのところまで
手を振ります。
手はできるだけ体のうしろの高い位置まで
振り上げましょう。
これを数回繰り返しましょう。
この運動は
肩関節の可動域を高めるためのものなので
痛みが出ない範囲で行ってください。
肩の前後への動きが
大きくなります。
四十肩やむち打ち症状の緩和、スポーツでのパフォーマンス向上が
期待できます。
痛みがあるうちは
この運動は
控えめにしてください。
6割主義で
加減して行うのもありです。
このストレッチは
狐を返しながら行うので
狐返しその4とも言います。
この観音ぎつねの動画は
ユーチューブにアップしています。
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