こんにちは、栃木県日光市JR下野大沢駅前30秒の阿部整骨院院長の阿部洋志です。
「冬至」が持つ特別な意味
ドレミの呪文を生み出した原始太陽信仰で重要なのは
太陽の誕生石だ。
古代人は
太陽の誕生日をいつだと考えていたのだろう。
それは冬至なのだ。
冬至は4年で太陽がいちばん勢いを弱める日である。
いうなれば
太陽が死を迎える日といえる。
古代
死はおしまいでなく
新たな誕生と考えられていた。
この古代人の考え方を示す遺跡のひとつが
アイルランドにある
ニュークレンジ遺跡だ。
アイルランドの首都ダブリンから60kmほど
北西にいったところに貴重な古墳群があり
1993年に世界遺産として登録されている。
このアイルランド古墳群の
シンボル的存在となっているのが
ニュークレンジ遺跡である。
いまから約5000年以上前につくられたとみられるこの遺跡は
ただの土盛りではなく
アーチ形の天井を持つ
世界最古級の建造物といわれている。
「ニューグレンジ(Newgrange)」とは
アイルランド語で
「太陽の洞窟」という意味である。
その名が示すとおり
この遺跡は原始太陽信仰と
深いつながりのある遺跡だ。
ニューグレンジ遺跡を建造した人の天文学的知識は
深いものがあったといわれ
古墳の入り口から奥に続く道路の
上部にある小さな窓から
1年で最も日の短い冬至を挟んだ5日間だけ
太陽の朝日が
一番奥の部屋に差し込むように
通路の傾斜角度が決められている。
この洞窟は
子宮をイメージしている。
太陽は冬至の日
ここで新しく生まれ変わる。
そんな新しい太陽の誕生を祝う
聖なる空間なのである。
死は終わりではなく
そこから始まる。
「次の人生」があるという
古代人の考え方がよくあらわれている場所がここなのだ。
太陽とともに再生を果たすための儀式が
ここでおこなわれていたとみられる。
宗教や霊能の世界では
洞窟で「心の生まれ変わり」を体験する人は多い。
出口王仁三郎(1871~1948)や空海(774~835)もそうだった。
現在も
新しい命をスタートさせる
太陽のパワーにあやかろうと
冬至の日
この遺跡の奥の間にある洞窟で
過ごしたいという人は数多いそうだ。
地元の人は
この特別な「時空間」に身を置くことを
たいへんな名誉と考えており
抽選で選ばれるまで
15年以上も応援し続ける人は珍しくないという。
原子太陽信仰は
いまもこの地で生きている。
そんな太陽への思いが
いまから
1000年前
ドレミの呪文を生み出していくことになるのだ。
怖いほど願いがかなう
音と声の呪力
河出書房新社
秋山眞人著
今雅人[協力]
21ページ7行目から
23ページ6行目までの
ご紹介です。
隠され続けてきた国際法ゲサラを知ってください‼️ 党首代行✨岩上まさあき✨
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ゲサラ法は26年前に
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国際法です。
今年の冬至点12月22日
0時3分に願うと
その願いが1年間
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漫画ワンピースにも
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知っていることなのです。
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