こんにちは、栃木県日光市JR下野大沢駅前30秒の阿部整骨院院長の阿部洋志です。
【縄文人は松果体の働きで宇宙存在ともに自由に交信】
人間はそのようにメッセージを受け取る受信機でもあり
自らメッセージを発する発信機でもあります。
縄文時代は
シリウスを中心とする宇宙の仲間たちから
メッセージを受けていただけでなく
自らもメッセージを発信し
絶え間ない交流が生まれていました。
決して宇宙の存在が神々のように
縄文の人々の上に君臨し
導くだけの関係ではなかったのです。
そこにはたくさんの共通点がありましたし
同じ志とテーマを持つ同志としての仲間意識や
信頼関係がありました。
上下関係というより
役割が違う共同体のメンバーという感じです。
どのように受信するかというと
まず頭のてっぺんから光が
閃光のように流入し
松果体でキャッチします。
松果体はレセプターのような働きをします。
そしてそれは蝶形骨を拘束回転させ
プラーナ管を通り
仙骨まで駆け抜けていきます。
それはエクスタシーを伴う
素晴らしい感覚です。
その感覚を表現したのが
火焔土器です。
あの激しく複雑に焔が燃えるさまは
ただ単に物理的な炎を表現したものではないのです。
その時に見える様々なビジョンも表現しています。
弥生時代に入って
火焔土器が作られなくなったのは
人々が共通してそのようなビジョンを
見れなくなってしまったことを表しています。
大陸から渡来人が次々と流入してきました。
縄文人はその人々を受け入れ
最初は共同体を作り上げ
共に一つの場所で暮らしていましたが
徐々に場を明け渡すことになり
それらの人々の力に押されていきました。
混血ももちろん進みましたが
圧倒的に縄文人より
弥生人と呼ばれる新しい人々の勢力が
強まり出したころから
高次の光と接触でき
天啓を得るのが
一握りのシャーマンと呼ばれる特別な人たちに
なってしまいました。
髪の毛からもメッセージをキャッチしたり
第3の目で見えないものを見るという能力も
徐々に失われていきました。
(髪は神と同音なことからもかわるように
神の声をキャッチするセンサーの
役割があった)。
瀬織津姫とムー大陸再浮上
まありん著
ヒカルランド刊
174ページ11行目から
176ページ10行目までのご紹介です。
【宇宙の響き―真のチャンスとは】
チャンネル登録者数 7.45万人
出会いを摑む直観力。
