乳がん死は99%、肺や肝臓への転移が原因。元気で長生きするために知っておくべき真実。 | 日光市で肩の痛み解消 下野大沢駅前阿部整骨院

日光市で肩の痛み解消 下野大沢駅前阿部整骨院

栃木県日光市JR日光線下野大沢駅徒歩30秒。くびや肩の治療なら柔道整復師の阿部洋志にお任せください!オリジナルの肩関節のストレッチもございますので関心のある方はどうぞお聞きください。

こんにちは。栃木県日光市JR下野大沢駅前30秒阿部整骨院の院長、阿部洋志です。

 

 

乳がん死は99%、肺や肝臓への転移が原因 

 

 まず

 

アンジーが

 

「乳がんのリスクを5%に下げた」

 

と言っているのは

 

がんができる乳腺をほとんど切除したという意味。

 

「皮膚の裏側などに取り切れない乳腺があるから

 

リスクが5%残る」と

 

医師に説明されたのでしょう。

 

 切り取られたアンジーの乳房に

 

がん細胞は見つからなかった。

 

 それで本当に95%

 

乳がんにならない・・・・・・

 

つまり乳がんで死なないのでしょうか。

 

 そう単純にはいきません。

 

前述のように

 

本物のがんは0.1ミリ以下から転移を始め

 

「早期発見」されたときには

 

がんの誕生から

 

1030年たっている。

 

 乳がんで人が死ぬのは99.9

 

肺や肝臓などに

 

転移するからです。

 

乳がんを放置すると

 

しこりが直径15センチ以上にも育ち

 

皮膚を突き破ることもあります。

 

けれども

 

それでは人は死なない。

 

命にかかわる臓器

 

たとえば肺に転移・増大して

 

呼吸困難で亡くなったり

 

肝臓に転移して肝機能が落ちて亡くなります。

 

 アンジーの母親は40代で乳がんが見つかり

 

50代で亡くなりました。

 

それを避けたいなら

 

がんは最長

 

見つかる30年前に生まれるから

 

アンジーは10代で乳房を切っておく必要がありました。

 

さらに乳がんには

 

卵巣で分泌される女性ホルモンが

 

深くかかわるので

 

卵巣も切除しないと不十分です。

 

10代で乳房と卵巣を予防切除しておけば

 

40代で乳がんになるリスクは

 

さすがにほとんど消えるかもしれない。

 

 しかし

 

そんなことをしたら

 

結果的に命を縮めます。

 

 まず

 

メスの入った傷口が癒着したり

 

感染症などが起きやすくなります。

 

医学誌「ランセット」には

 

「卵巣など

 

骨盤内の婦人科の臓器を切ると癒着して

 

腸閉塞などの合併症を引き起こしやすく

 

10人に3人は10年以内に

 

再手術が必要になる」という

 

報告が載りました。

 

 また女性ホルモンは

 

月経・出産に加え

 

脳や血管、骨

 

立神経などにも作用して

 

健康をつかさどっています。

 

10代で卵巣を失うと

 

心身のバランスがくずれやすくなります。

 

さらに乳腺の神経が切断されるので

 

「乳房の感覚が失われる」

 

「違和感が続く」などの後遺症が起きます。

 

もちろん妊娠・出産の可能性も

 

閉ざされる。

 

 人生のどの時期でも

 

健康な乳房などを切り取って

 

寿命が伸びることは考えられません。

 

近藤誠

 

「がんもどき」で早死にする人

「本物のがん」で長生きする人

 

幻冬舎刊

 

80ページ2行目から

 

82ページ5行目まで。

 

 

予防切除がその方の未来にとって

 

悪影響を及ばさぬよう

 

考えるべきかもしれませんね。

 

【前半】外資系製薬メーカーMさんの勇気ある内部告発👏

橋本チャンネル4

チャンネル登録者数 1.33万人