こんにちは、栃木県日光市JR下野大沢駅前30秒の阿部整骨院院長の阿部洋志です。
まっすぐ立つために
最低限必要な筋肉は
大殿筋大腰筋
大腿の内転筋です。
姿勢維持にはももの外転筋も使われます。
そして足底から身体の背面の筋肉
背筋や殿筋なども
しっかり緊張することも大切です。
足裏の支点は立った状態で
足裏三点で三角形を作ります。
母指球小趾球、踵の下の面です。
個人的には
腿の内転筋が
最も大切だと思います。
何かをするとすぐに張るので
鍛えていないといけない筋肉だと思います。
ハイハイやお尻歩きは
内転筋も多くの筋肉を鍛えられるので
お勧めしています。
匍匐前進もお勧めです。
内側、中心に集約する力は
生命力を高めるために必要だと思います。
まっすぐ立つためには
腱や筋膜の収縮が必要です。
そのためにつま先立ちをしたり
足踏みしたり
手の指を痛いくらいに
一瞬開くことも大切なのです。
