こんにちは。栃木県日光市JR下野大沢駅前30秒阿部整骨院の院長、阿部洋志です。
先進国の水道の現状
多くの国で
水道事業民営化を見直し
再び公営(自治体)に戻しています。
その主な理由は・・・
・水道料金高騰
・財政の透明性の欠如(企業権利の関係)
・公営が民間企業を感得する難しさ
(地方議会がチェックできない)
・劣悪な運営(企業)
・過度な人員削減によるサービス低下
(人件費のカット・派遣社員)
フランス パリ市(2010年)など
106自治体で再公営化
英国 1989年に民営化
国民の9割が再公営化を要望
ドイツ ベルリン市(2014年)など
17自治体で再公営化
米国 61自治体で再公営化
水は人間の命に直結します。
民間事業者に渡して本当に大丈夫?
日本の水道が危ない!
これは日本第一党のパンフレットからです。
印刷が読めなかった部分は
端折ってあります。
党派を超えての
正しい考えだと思います。
最近の日本の傾向は
他国で失敗した事例ばかりを
導入しているようです。
ライフラインは他国に売り渡してはいけません。
当然情報もです。

