こんにちは、栃木県日光市JR下野大沢駅前30秒の阿部整骨院院長の阿部洋志です。
人生を楽しく正しく生きる方法/心眼(神眼)を開く
心の荷物を置いてさえしまえば全てが良くなる!
人の目は物を見ていません。
情報をキャッチして脳に届けます。
脳は
その情報を魂・心に届けます。
心が物を見て考えている
観ているのです。
見ているのではなく
観ているのです。
人は肉の目で物を見ています。
しかし事実は心で見ているのです。
このことを心眼
神眼といいます。
人には2種類の目が存在しているのです。
人は肉の目で見ていると思っていますが
実際には心が見ているのです。
心のない人は物を見ません。
目は窓と同じで
物は見ていません。
意識が見ているのです。
心の目が開かれていることが
千里眼といいます。
凍死とも霊視能力ともいいます。
心は意識した所に行き
心が見ているのです。
宇宙と自然には時
空がありません。
時間と方向と距離がないということです。
心の目が開かれる
心が行った先で物を見ているのです。
世界中行きたい所へ
どこへでも行けるのです。
霊視能力とは
どこでもいつでも見えるのです。
透視ができます。
心が清らかでないと
透視はできません。
心のスモッグは
目のスモッグです。
目で見ていないで
心で見ているからです。
心が違うと
同じ物を見せても
100人100様のとらえ方をします。
これが本当の相対性理論です。
心の次元で
物を見ているのです。
霊性で心が清くなると
霊視ができるのです。
このことに慣れていないだけのことなのです。
精妙体を見ることができるようになります。
瞑想を重ね
心の雑念がなくなることによって
霊視ができるようになります。
人間は三次元のことで頭が一杯です。
これを雑念といいます。
子供の心は清いから
雑念がありません。
金、病気、欲望を持っている大人は
きたないものを一杯つめ込んでいます。
雑念だらけです。
この雑念を神に明け渡すと
空になります。
無我の状態となります。
観念、雑念がなくなった状態です。
心で考えることは
全部重荷になります。
イエスはいいます。
「私のもとに人生の重荷を置いていきなさい」と。
神に全托すると
心が空になります。
三つ子の魂百までということです。
いろいろなことは考えない
何も心配しない
無恐怖、無邪気、雑念がない
……空の状態でいることです。
子供は幸せです。
荷物がないからです。
美とは
心の美のことです。
清い、雑念がないこと、子供のようになった時
天国を見ます。
憎しみ、怒り、そしり、不安
恐怖がないことです。
心が空っぽ
空の状態です。
人は
心配の株式会社です。
心配してもなんの解決にもならない
苦しみがない状態が良いのです。
家族のことを心配すると
逆に悪いことを招きます。
人間霊性化すると
感情がなくなります。
外なるものの感情がなくなり
感情がコントロールできると
神の感情が出てきます。
人間は
ほとんど感情で生きています。
言葉に捉われない
この世のことに心を奪われない。
心の目が開くと
すっきりして物を見ます。
心が清い者は神を思うだろう…‥。
天啓を受けたい
霊視能力を得たい
という思いは欲となり
天啓も受けないし
霊視能力も得ることができません。
心のゴミを排除しなければなりません。
なにごとにも捉われない…‥どうでも良い。
この世は幻です。
物質は消え去る世界ですから
実在ではありません
……と思うと
全ては上手くいきます。
給与が払えないと思うと
払えなくなります。
なるようになるとしか考えないことです。
すると心は楽になります。
心配してもお金は出てきません。
この世の影響を受けないことです。
感情がない
喜ばない、悲しまない、いたしかたない
どうにもならないものは
神にまかせることです。
すると荷物
苦しみがなくなります。
捉われて執着してはなりません。
あるべきにして
今の環境があるのです。
毎日が体験して進化しています。
この世の悪は
魂の成長のための肥料なのです。
悪がなければ
苦しみがなければ
成長しません。
全部同じいい人ばかりでは
進歩しません。
悪いことが発生し
悪を通して成長するのだと思えばOKです。
あれがなかったら今の私はない
…‥体験は悪いことをいいことに変えているのです。
神、天上界の石で日常の様々なことが起きているのです。
心の空の状態…‥怒り、不安、恐怖、憎しみ、ねたみ
そしり、嫉妬しない状態
……心が清い状態なら
物事を正しく判断します。
心が正しい判断をできずに
心がつまずいていると
カルマの上塗りをすることになります。
過去は過ぎ去ったページです。
今は使えません。
過去のことは今になると
なんとも手を加えることが
できないからです。
明日にも生きられません。
今日は今日しか生きられないのです。
今を真剣に生きることです。
そうすると
一日一日が楽しい。
今のことしかないのです。
一日一日生きているだけです。
過去に生きず
未来に生きず
今即実在です。
今の時間を無駄にしないように。
一昨日のこと
明日のことを考えるから
不満になり
できもしないことにクヨクヨするのです。
未来は
今の結果の積み重ねです。
今を楽しく真剣に生きることです。
楽しい未来がやってきます。
今の一瞬に過去
現在、未来があるのです。
昨日までの私と今日の私は
進歩しているから
違わないとなりません。
生きているかいないか
……過去のことは終わったこと
今と関係ないことで
今は違います。
苦しいことは進歩です。
苦しい者は幸いなりです。
心が熱する
思い方、捉え方により
心は変わります。
真理を学ぶことです。
この世、浮世のことに
影響を受けないことです。
金があろうがなかろうが
真剣に生きることです。
《天上界と微生物》に聞いた
病気の本当の原因と治し方
河合勝著
ヒカルランド刊
153-160ページのご紹介です。
ぜひこちらの本を
手に取って読まれることを
お勧めします。
