素粒子とアミノ酸、微生物、直感。ヒトと猿の大きな違い。 | 日光市で肩の痛み解消 下野大沢駅前阿部整骨院

日光市で肩の痛み解消 下野大沢駅前阿部整骨院

栃木県日光市JR日光線下野大沢駅徒歩30秒。くびや肩の治療なら柔道整復師の阿部洋志にお任せください!オリジナルの肩関節のストレッチもございますので関心のある方はどうぞお聞きください。

こんにちは、栃木県日光市JR下野大沢駅前30秒の阿部整骨院院長の阿部洋志です。

 

 

95-96ページ ウタヒ・アマウツシ・ミトロカエシ・アマナ-いざ本質世界へ!から

 

 

今、素粒子が17ぐらい見つかっているはずです。

 

その中の12が将来的に物体になる粒子で

 

あとの4つはエネルギーになる粒子です。

 

粒子の中でも分かれている。

 

粒子は粒だと思われているけれども

 

粒ではなくて

 

白いモヤモヤしているものなのです。

 

それが分かれていって

 

4つのエネルギーが個々の粒子にくっついて

 

モノを動かすわけです。

 

粒とエネルギーがくっつくわけですが

 

その中でくっつく粒の数によって

 

モノを動かすわけです。

 

粒とエネルギーがくっつくわけですが

 

その中でくっつく粒の数によつて

 

あるものは物質になり

 

あるものは生命体に変わっていく。

 

生命ではなくて生命体。

 

動物とか植物とか

 

いわゆる動くものです。

 

昨今生命の起源としてソマチッドが取り上げられていますが

 

どこに発生するかというと

 

これは自然発生なので

 

どこにでも発生します。

 

宇宙の彼方の遠い星からやってきたわけではなくて

 

この空間にパッと生まれるのです。

 

この状態を「メ」と言います。

 

芽を出すの「メ」です。

 

 

アミノ酸というと

 

物質のように思われているけれども

 

生命体になる一歩手前なので

 

半物質、半生命体です。

 

動いていないから

 

物質のように思われますが

 

8つのものが整っているので

 

半分は生命の役割を担っていて

 

そこに紫外線などが当たれば

 

アミノ酸が変化して

 

生命質に変わっていくのです。

 

そのようにして

 

私たち生き物としての基本が整っていく。

 

それができていって微生物に

 

なるのですが

 

微生物になる前に

 

まず単細胞ができあがります。

 

潜象界から

 

イノチというエネルギーを補給し

 

物質である細胞を維持するのです。

 

そのときに必要になってくるのが直感です。

 

これが自分にとつて必要なものかどうかを

 

触れた瞬間に判断する直感。

 

ダメなものを排除して

 

いいものだけを取り入れる。

 

そういう直感を身につけた

 

単細胞だけが

 

生き残るのです。

 

ここで厳しい淘汰が始まります。

 

ほとんどが死に絶えるけれども

 

たまに直感が冴えた細胞が生まれてきて

 

中に入れるものと

 

入れないものを巧みにより分けていく。

 

そしてその子孫がどんどん細胞分裂して

単細胞が多細胞に変わっていきます。

 

多細胞生物は

 

当初は無性生殖であったものが

 

次第に有性生殖に変わっていくわけです。

 

 

ちなみに

 

進化の過程の最後は猿からヒトと言われていますが

 

実はそれは間違いで

 

猿からヒトは生まれない。

 

なぜかというと猿は感謝しないからです。

 

 

ちなみに

 

進化の過程の最後は猿からヒトと言われていますが

 

実はそれは間違いで

 

猿からヒトは生まれない。

 

なぜかというと猿は感謝しないからです。

 

 

猿も生命誕生は喜びます。

 

自分の子どもが生まれると喜ぶ。

 

でも、子どもが死ぬと引きずって歩いて

 

しんでいるのがわかると

 

ほったらかしにします。

 

死が記憶に残らないわけです。

 

ということは

 

生命に対する感謝の気持ちなんて

 

起こらない。

 

生命が発生する中で

 

人間の場合は

 

どこで感謝という感性が

 

できたのでしょうか。

 

ヒトは単細胞から多細胞になり

 

単為生殖から有性生殖に変わるという

 

過程のどこかで

 

ものすごく劣悪な環境におかれて

 

直感だけではとても生き延びられない

 

という状態になったときに

 

生きんがために

 

私たちのような感受性を

 

身につけたのです。

 

直感というのは

 

触れて初めて

 

よいか悪いかが

 

わかるわけです。

 

触れてわかるということは

 

触れる前に

 

その正体が何であるか

 

わかってなくてはいけない。

 

触れてからでは遅い。

 

来る前に相手が何であるかを知らなければ

 

いけないわけです。

 

これらをより分ける感受性を

 

進化のどこかの過程で

 

身につけた細胞があって

 

それがDNAの中に入っていって

 

どんどん進化して

 

猿のような恰好をしているけれども

 

感受性というのを身につけた

 

生命体になった。

 

それが進化したヒトなのです。

 

ネアンデルタール人とか北京原人の化石が出てきていますけれども

 

彼らの子孫はほとんど

 

全滅しており

 

今はいません。

 

猿と同じような強固な肉体と野獣的な要素を

 

持った生命体で

 

感受性も宿ってはいたのでしょうが、

 

闘いに勝って奪い取るほうが手っ取り早いという

 

思考回路だった。

 

そういう種は

 

絶滅するのです。

アップロード画像1038480

 

 

 

青い本の95ページ97ページです。

 

「カタカムナの使い手になる」

ウタヒ・アマウツシ・ミトロカエシ・アマナ

-いざ本質世界へ!

 

芳賀俊一著 ヒカルランド刊 から