こんにちは、栃木県日光市JR下野大沢駅前30秒の阿部整骨院院長の阿部洋志です。
骨には、太い骨も細い骨もあります。
強い荷重(力)は、太い骨
断面積の大きな骨で受けるのが
原則です。
足裏でいえば
接地すべきは母趾球、小趾球、踵ですが
踵に大きな力をかけるのが
骨の太さからいう原則です。
もちろん踵だけで立てませんが
長くたっている時は
踵にかかる比重が大きくなる
それが断面積から言える
自然な考え方でしょう。
また、足でける力は
親指側より小指側が小さいので
親指側に
大きな力をかけるべきです。
考えてみれば当たり前のことですね。
断面積が小さい骨に
強い荷重をかけ続ければ
疲労骨折をしやすくなります。
断面積と耐荷重は
比例すると考えて良いと思います。
直立する際は
足底で立つのですが
足の裏3点の丸くなっている
接触面積の大きいゾーンで
進むときは下駄屋草履をはいた時のように
足先をまっすぐ前に出します。
阿部整骨院
電話番号 0288-26-5665
住所 〒321-1274 栃木県日光市土沢557
営業時間 午前8:30~12:00 / 午後14:30~19:30(土曜日17:30)
定休日 日曜日、祝祭日
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引用元:骨への荷重のかけ方の原則

