〝いつやるの?
今でしょ!〟
現在では万人が知っている言葉でしょう!
東進ハイスクールの林先生は
テレビに引っ張りだこですね~。
6月9日(日)21:00放送の「テレビシャカイ 実験あすなろラボ」は
面白かったです。
内容は
林先生は
「たった1回の授業で落ちこぼれ軍団をやる気に出来るのか?」
でした。
話し飛んで
数年前
ドロシー・ロー・ノルトの
「子供が育つ魔法の言葉」と言う本が売れましたね。
私も何気に調べました。
『魔法の言葉』
と言う文言に
〝未知なる存在〟を感じましたね。
魅了の言葉でした!
さて
『2013 新入門者』
杏〇君です。
一緒に写ってくれたオレンジ帯さんは
昨年入門した
明〇君 遥〇君です。
みんなの満面の笑顔は素敵ですね~!
三人は同じ小学校の同学年です。
明〇君 遥〇君は、本年度初めて秋田県道場別団体戦
及び秋田県大会に出場しました。
生まれて初めての
「真剣勝負の殴り合い」を〝正々堂々〟と戦いました。
杏〇君は入門間もなく
〝あっ〟という間に
「道場訓」を覚えましたね。
大したもんです!
空手の世界では、帯が上の人は
年齢に関係なく先輩になります。
これは武道を通じて
縦社会の意味を覚えていくためです。
道着を脱いだら年上が先輩です。
大切なのは
みんな仲間 と言うことです。
同じ時間
同じ場所で
同じ道着を着て
同じ目標に向かい
同じ空気を吸いながら
空手道の道を歩く最高の仲間達
極真精神の
「頭は低く 目は高く 口謹んで心広く 功を原点として 他を益す」を
みんなで実践できるよう頑張っていきましょう。
杏〇君は
先輩たちに早く
追いつけ 追い越せ・・・で
〝あっ〟と言う間に覚えた道場訓同様に
「基本」「移動」「型」も〝あっ〟と言う間に覚えて
切磋琢磨しながらともに頑張っていきましょう。
期待しておりますよ~ ^^!
さてさて
「テレビシャカイ実験 あすなろラボ」の林先生の名言には
魅了されました!
心に残ったのは
〇→〇
〇→×
×→〇
×→×
と
負けるやつの共通点
と
社会において必要な2つの能力
でした。
また
一番心に残ったのは
〝一ヶ月頑張れる人間は一年頑張れる
一年頑張れる人間は十年頑張れる
十年頑張れる人間は一生頑張れる〟 でした!
なるほど です。
林先生の物事をいろいろな角度から見る
「視点」
相手に対して自分の意志を伝えるための
「雰囲気」
「タイミング」
〝理解しやすい 的を射る言葉〟
は、ブレイクするべしてくブレイクした時の人ですね!
DJポリスさんが脚光を浴びておりますね。
サッカー日本代表のW杯大会出場が決まった夜の
渋谷駅前のスクランブル交差点
前例で言うと
お祭り騒ぎのサポーター、ともすれば暴動化する可能性がある人々に
〝サポーターは12番目の選手です
チームワークをお願いします〟
などなど
ユーモアあふれる
〝語りかける言葉〟
を 次々と降り注ぎ
若者の心を掴んでしまいました。
お堅いイメージの警察官さん
通常は命令形な言葉・態度を
みなさんイメージしますよね。
真逆でした。
「アドリブの利いたとんち」の語りかけには
みなさん耳を澄ましたことでしょう。
素晴らしい!
ドロシー・ロー・ノルトさんの
「子供が育つ魔法の言葉」は
皆さん目にしたのではないでしょうか?
子育て世代の方々には必須の文言ですね。
当時目にした私には
まさに
〝魔法の言葉〟
でした。
子供さんの一番の安らぎは
親御さんと一緒にいる
「時間」であり「空間」でしょう。
子供さんの躾は親御さんの一番大切な仕事です!
優しくするだけが愛情ではありませんよね。
時には厳しく
時には優しく
でしょう。
最近の親御さんは行き過ぎた過保護が多いですね。
過保護は子供さんの成長を潰す行為になってしまいます。
〝成長過程で必要な「与えられた試練」を乗り越えようとする
大切な作業を親御さんが消してしまう〟
もったいないですね~。
親御さんにはお子さんの最高の
応援団長 or サポーターになっていただきたいと
私は思います。
まぁ~私が
口にすること
口にできる事ではないでしょうが~(大笑)
ちなみに
羽後道場の親御さんには空手の練習に関し
時には厳しく
時には楽しく
の ご理解をいただいております。
嬉しいです!
林先生が口にしておりましたね。
自信にも挫折があり限界を知ったが
今、自分の目指すものでスペシャリストを追い求める と
あくまでも私の見解です。
林先生もDJポリスさんもドロシー・ロー・ノルトさんも
挑戦・経験・体験・挫折を人の何倍も繰り返したことで
苦しい思いも悲しい思いも辛い思いも
いっぱいいっぱいしたからこそ
〝魔法の言葉〟
を伝えられる素晴らしい方になったのではと
思います!
『魔法の言葉』
ん~~~
神秘ですね~。
ところで
帯跳び 型の練習はいつやるの?
今でしょ ^^!
