「冬場の気分の落ち込み」記憶にある中では30歳あたりの頃からあって。

毎年12月〜2月がとてつもなく辛いんです。。。

気温の影響で、温かくなってくると少しずつ良くなってきます。

 

で、40歳になり、冬の気分の落ち込みがひどくなりました…😅

 

30歳の頃、今の夫が恋人だったのですが、この時期本当に嫌になり別れ話したり。。。

違う年もやはりこの時期は揉めることが多く。(まぁ、私が気になって言い出すのですが)

 

この気分の落ち込みは「冬季うつ」と言う名前があることを、今年に入ってから初めて知り、救われました。

 

「なぜそうなっているのか?」名もない症状や現状の物事って、余計に不安になるのですよね。

人に話すと「気のせいだ」などと言われ、あ〜話さなければ良かった、となったり。

 

・・・

 

今年に入り、その症状も重くなり、

とにかく「人に会いたくない、話したくない、集まる場所に行けない」と体が拒否してしまうことが続き、

「あ〜もうこれは病院行ったほうがいいな。」となりました。

 

行かないで自力でなんとか、できなくもないのかな…なんて思ったり。

ただ、それはもうずっと、同じようにしてきた。

これは一度病院に行ってみたほうがいい。

 

そう思い、初めて心療内科へ行ってみました。

 

・・・

 

うつ病か…双極性障害、適応障害か…と思いながら先生からいろいろ質問を受ける。

 

「恐らく、気分変調症(抑うつ神経症)ですね」

 

とのこと。

ADHD気質の夫の危ない行動の積み重なりなどから、強迫性障害もあり。

(元々あったのが更に重く)

ASDの息子。仕事。私生活。個人活動。人間関係。過去の振り返り。

 

まぁ、いろいろな物事の重なりからです。

 

なるべく薬を使いたくないため、一番軽めのとんぷく薬を処方してもらいました。

重くて辛い時に飲む感じです。

 

診察料は2,500円、薬はとりあえず10錠で600円ほど。

ロラゼパムというお薬。

もっとお金もかかり、行きにくいかなと思っていましたが、全然そんなことはなかったです😄

 

ただ、恐らく私の場合「認知行動療法」を自分で学んでいくのが良いのかも…と考えています。

子供の頃からの積み重ねで出来上がった「考え方」が大きな根本原因かなと感じるので、

ここを解きほぐすことが必要なのだろうと感じています。

 

どうも他人から教えてもらって、手取り足取りやるというやり方が昔から合わなく、

自分自身のやり方で道を進んでいく方法でしか納得できず。

 

薬、一錠飲んでみたけれど、効いてるのか?効いてないのか?

今日は実感できませんでしたが…どうしても必要な時にまた服薬しようと思います。

 

・・・

 

【追記 2026.4.8】

薬は効いていないけれど、

今まで誤魔化してきた「小さな言いたいこと、食べたいもの、やりたいこと」を言ったり、

するようにしてからかなり良くなってきました。

 

私の気分の落ち込みの原因の一部は、これだったのだと思います。

 

⭐️小さな我慢の積み重なり

⭐️要望に全て従わなくてはいけないという思い込み

 

これらを侮ってはいけないなと学びました。

やはり、一つ一つの解きほぐしが必要です。