余白を設けるのは「大切な物事」が急に入ってきた時のため。
「余白を設けることが大切ですよ〜」
と、良く聞きませんか?
「大切」と言われても、「理由」がわからなければ、腑に落ちないですよね。
私的な考え方は、
余白を設けておくことは、突然大切な人、もの、ことへの時間と労力の配分が必要になったとき、
受け入れることができる準備をしておくこと。
・・・
それに気づいたのは、父の車。
父はものが大好きで、自分で掃除や整理整頓ができない。
なので、家や自分の事務所はもちろん、車の中もゴミとものと書類でぎゅうぎゅう。
まさに「走るゴミ屋敷」。
だから、突然私や家族の誰かの不調などで、病院に連れて行かないと行けなくなった時、
父の車には乗せていけないということ。
自分の物事で、ぎゅうぎゅうで、余白がなくて、
自分以外の人間の手助けができない、ということ。
私も同じことが言える部分、あるなーーーーと思い、反面教師に。
突然大切な物事が入ってきた時、
大切な人が困っている時、受け入れられるように。
そして余裕を持って、大切な時間を過ごせるように。
と感じています。