色々やっていること、
何でもやっていることが必ずしもいい事ではない。
私は元々の性質が「色々やりたい」マキシマム気質だ。
チャンスがあればほぼすべてチャレンジしたから、
お仕事も個人活動も人とのご縁も広がったし、
たくさんの素晴らしい物事とのチャンスもあり、やらせていただいた。
ただここにきて、「これしかできない」方が
その一点に対しての力の大きさ、質の高さ、集中力、価値があると実感してきた。
世の中の空気的に、どんどん強くなっていくだろう。
マックで注文し、トレーを運びながら、
息子を気にしながら、階段を登りながら、
ロングスカートを踏まないように気をつけながら、
チャッピーとの対話をしながら、なんてやっていたら
アールグレイティーLサイズも床に落としてぶちまけてしまうよ…。
↑ 先週土曜日のマックでの私です。笑
飲み物買い直しましたよ…。
「あれもこれもそれも、何でもできる、何でもやる」は
「何も突出していない」のだ。
何でもできちゃう人は、素晴らしいし羨ましいけれど、
一つのことに長けている人が、逆に絶望的にできないことを持っている人の
「人を惹きつける魅力の強さ」には敵わないのよね。
そして「このカテゴリーはこの人だよね。この企業さんだよね。」
という立ち位置の重要性。
長く続けて来れているもの、
長い時間積み上げてきていることは、とても貴重なことだ。
特に、私のような飽き性人間にとっては大変貴重だ。
簡単に手放さないように。
目の前にあることは、当たり前ではない。
求められていない&特に喜ばれない余計な最新の付属品をつけようとせず、
シンプルに行こう。