私はここ近年、ブラジルばかりに行っているのだけれど、
海外へ行くと、日本の重さをしみじみ感じる。
なぜこんなに、重いのだろうか?
海外での軽くてみなぎるパワーが、だんだん重くなる。
SNSでの日本人のコメント…重い。
溜めるばかりで、抜けていないのだろう。
国って、一人一人の意識でできているから。
言いたいことを我慢して嘘をつく。
自分を犠牲にして周りに合わせる。
挨拶しない。
声をかけない。
譲らない、助けない。
…そんな感じの小さなことが積もって、大きくなり、この重さを作っているのだと思う。
「重さを感じるもの」との適切な距離と、受け取らない姿勢を、今年は意識している。
ブラジル行くと「挨拶」「アイコンタクト」の大切さを改めて感じます。
他人との軽めの関わり、エネルギーを抜いてしっかりと循環させること、日本に大切だなと思う。
私がここに書いているのも「エネルギーを抜く」ことが一つの目的。
頭の中にたくさん思考が浮かんでくるので、それを外に出すこと。
外に出すことで、人との会話の中で使える言葉になるからです。