昨日東映俳優養成所の初殺陣レッスンでした。


日本で一番殺陣が上手いと言われている峰蘭太郎先生。

武士の礼儀作法から入りました。


正座して礼をしてよろしくお願いしますというだけのレッスンに1時間以上。

殿の前で、全員で呼吸を合わせて、一斉に声を合わせて挨拶する武士は頭が早く上がっても、遅れてもいけません。角度、目線も決まってます。

そして心の底からの敬いの気持ちを言葉に入れなければなりません。


稽古をつける師の心に届く礼でなければお稽古をつけてもらえないわけです。


武士の方たちが自分にも人にも厳しく生きてきた歴史が今の日本を造ったと言っても過言じゃないです。


上段からの真っ向斬りでは、人を脳天から真っ二つにする気持ちを入れなければいけません。


刀を持つってそういうこと。

武士になりたかったけど、おこがましいと恥ずかしくなりました。町人がいいや、と。


でも一番初めから逃げ出すのも悔しいのでもうちょっと頑張ってみるね。

いつか先生が要求する技を習得できますように。


短冊にに願いを書いて吊るしておこっと。





時代劇に出られるかも…との期待から東映の京都太秦にある養成所に岡山から通うことにしたんですがー


養成所に来ている方、関東方面から、仕事をやめて、京都に移り住んできた人が何人かいる。

今年私と同期の方にも一人移住されている方がいる。


入所式で養成所でレッスン受けながら、エキストラの紹介があるということで、出演料の口座とエキストラ可能日の届けまで提出されられたんですが、


一緒にレッスン受けている先輩にちょいとその話を聞いたところ、


なんとその先輩もだけど、仕事をやめて1年エキストラのためにスタンバイしていた人も何も仕事の紹介なかったとのこと。


えーっレッスンだけですか?


おまけに終了公演時代劇かと思ったら現代劇だそうで、理由はかつらや化粧や衣装を準備できないためだそうです。


あらあらここにいても時代劇出れないのね〜ってがっくしです。


まぁ地元岡山で剣舞で日本刀振り回せれるので我慢しましょう。

1年通ったら太秦やめよう。





エントリー定員になっててないので、受けてと言われた、オーディション。

もう一つ受かってたミュージカルの出演断って、受けに行ったのに落とされた。


なにそれ?監督の手前、オーディションを盛り上げるための人寄せだったんですか?

オーディション前に私にメールしたスタッフ捕まえて、ミュージカル断って今日来ました

って言ったら、途端に申し訳い表情浮かべて顔背けたので、嫌な予感してました。


なんかオーディション前に選定されてたみたいですね〜


上半期スケジュール白紙になってしまいました。


まだミュージカル断ったショックから立ち直ってないけど、これは

「そんなに忙しくしないで身体休めなさい」というメッセージと思う事にしました。


実際、日曜日ーバレトンレッスン➕オーディション

   月曜日ー京都5時間Gボールセミナー5時間➕バレエ

やったら、布団に入った時、全身麻酔が切れた時みたいに身体中に痛み感じたもの。アブナイ、アブナイ。


ということで、しばらく日舞、剣舞、東映養成所で習い事に専念します。


オーディションはすごいストレスです。アドレナリン出まくり。

舞台出演とその練習もストレスマックスです。


ストレス中毒にならないようにします。