今日、ハレノワ劇場主催のダンスイベント「桃太郎」のオーデションを受けて来た。5人採用で出演料が出るというプロ要件。近藤良平さんという東京の振り付け演出で10月開催。


実はその前に岡山のスカットという劇団のミュージカル公演のオーディションがあって先にそちらを受けていた。オーディション発表も公演日程も同じで2ついっぺんには無理という状況の中、スカット1本に絞っていたんだけど


ハレノワの劇場の方から近藤さんのオーディションが応募者がいなくて定員割れしているので受けて欲しいという連絡がきて、発表がまだで、受かってないかもしれないミュージカルに辞退を申し出て、ハレノワのオーディションに行って来た。

スカットへのお断りの連絡で、実は合格していた事知らされ、すごく出たかった作品だったので、義理人情でハレノワにいったのが悔やまれた。


でも今日行ったらしっかりエントリー数あって定員割れカバーする必要なかったのでこっち落ちたら、今年は舞台作品なしの年になるなぁとガックリして帰って来ました。


30日発表なんだけど、どうなんだろうね。いただける出演料おいくら


か聞いてないけど、お金もらうという事で自分のプロ意識が強くなるのなら良き事と考える事にした。


エントリー8人で5人採用。ハレノワの劇場長も審査員だったしね、受かったら光栄。


でも心の片隅にミュージカル出たかった気持ちが居座ってるのも事実。


また合否の連絡きたら、ブログ書くよ。


最近演じることが楽しい。オーディションでも楽しく演技できる。今まではダンサーとしての自意識に支配されていたけど、役者である自分が私を支配している事に気づいた。テラエンターテイメントの八木さんのレッスンのおかげと思います。


世の中で活躍しているタレントさんたちの努力、その凄まじさ、私の目指すところでもあります。





殺陣の師匠が役者として食っていくには相当な覚悟がいるとブログでおっしゃっていたけど、

食っていくのは他の手段にして役者として生きて死んでいけばいいんじゃないかと思う。


運が良ければ、食べていけるけど、どんなに努力しても才能があっても、世間に認められない人もたくさんいるからね。


私はー…ダンサーだったね、役者だったね、と言われて最期の時を迎えられたらいい。


明日は東映俳優養成所の練習日。まずは俳優の卵として、演技をとことん学ぶ。時代劇の世界の入り口来られたんだからね。


頑張るぞ!





劇場映画のエキストラやってきました。

撮影現場が楽しいんですが、そこでいつも


エキストラマニアにこれまで何千本エキストラやってどれだけ映り込めたかという武勇伝を聞かされ、

恐ろしい待ち時間と、いろんな角度のテイクから来るいつ終わるんだろうという不安感に苛まれます。


映像のためには、そこにいる人間は役者であってもエキストラであっても将棋のコマであって

すでに感情のある動物ではないー


私は人間だよ〜っと叫びたい感情が湧き起こります。


映像の世界に生きる人たちの日常は我々の日常(朝起きて仕事行って家帰って寝る)

とは違う毎日が繰り返されてる。


テレビに出てる人たちお疲れ様です。皆さんの覚悟には尊敬しかありません。