うつ病とパニック障害を乗り越えた
ルノルマンカード占い師・カラーセラピスト・カウンセラーの阿部です。
「当たるだけじゃない」
心が癒され柔らかくなる、そんな占いセッションもお届けしています。
日々のこと、感じたこと、
そして誰かの心に届くかもしれないメッセージを綴っています。
どうか、必要な方に届きますように
先日、とても大切な方を亡くされたクライアントさまと通話占いセッションをしました。
最初のご依頼は「亡くなった家族の、今の気持ちをみてほしい」でした。
喪失からしばらく時間が経っているけれど、
その悲しみを誰にも話せず、心の奥にしまったまま…
そんな状態でずっと苦しんでこられた方でした。
周りからは
「もう時間も経ったんだし、前を向こうよ」
「元気出して」「がんばって」
そんな言葉をかけられてきたそうです。
けれど
本当はまだ、泣きたかった。
もっとその人のことを話したかった。
ただ、悲しいと言いたかった。
でも言うたびに、励まされてしまう。
それは善意かもしれないけれど、
“泣いてはいけない”ような気がしてしまう。
「悲しみを話す場所がない」
そうおっしゃっていました。
セッションでは、占いの結果を伝えるだけでなく
クライアントさんが本当に話したいことがどこにあるのかを
しっかりと解いていく時間も大切にしています。
私がカラーセラピーを始めた頃からずっと言ってきた、
「一時的な癒しは本当の癒しにはならない」
これをそのまま持ち続けてきました。
ツールが、オリジナルカラーカード占い、ルノルマンカード、と増えていっても変わらぬ想いです。
感情は、無理やりにフタをしようとしなくてもいい。
悲しみは、否定せずに、ただ「あるもの」として扱っていい。
「そう感じるんですね」と言葉を受け取ってもらえるだけで
人はふっと、心がほぐれる瞬間があります。
セッションの終わりに
「話してよかったです」
「やっと、涙が出ました」
そんな言葉をいただき、私の胸もじんと温かくなりました。
お亡くなりになられたご家族の気持ちも、ルノルマンカードでみさせていただき
そのメッセージに私も一緒に涙しました。
占いは、我慢していた涙を流すきっかけにもなるんですよね。
*
人生のどこかのページに、喪失が書き込まれている方は
少なくないのではないでしょうか。
その悲しみに、そっと寄り添える場所(存在)があること。
それを知っていただけたらと思い、今日はこのことを綴りました。
出会いは、きっと偶然ではなく、必然。
あなたが、あなたのままでいられる時間を、そっとお守りします。
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ー 心を整え、イマココであなたらしさを取り戻す ー
占いも、 カラーカードセラピーも、 カウンセリングも。
どれも世界にたったひとつだけのセッション。
それは、あなたが「世界にひとりの尊い存在」だからです。
お話がまとまっていなくても大丈夫。
どうぞ安心してご相談くださいね。
あなたの本来の姿と心を、大切に守ります。
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「誰にも言えない」「否定されそう」「何から話せばいいかわからない」
いまの気持ちを、一人で無理に整理しなくても大丈夫です。
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