うつ病とパニック障害を乗り越えた
ルノルマンカード占い師・カラーセラピスト・カウンセラーの阿部です。

 

「当たるだけじゃない」
心が癒され柔らかくなる、そんな占いセッションもお届けしています。

 

日々のこと、感じたこと、
そして誰かの心に届くかもしれないメッセージを綴っています。

どうか、必要な方に届きますように

 

 

映画を観たあとに生まれた「言葉にならない怖さ」

先日、ブログに書いた映画『国宝』の感想を読んでくださった方が、通話セッションにお申し込みくださいました。

「映画を観て、得体の知れない恐怖心に憑りつかれてしまった。その正体を知りたい。取り払いたい。親のことと、自分の子供との関係についても占ってほしい。自身のこれまでの家族に対するモヤモヤした気持ちも整理したい」

電話占いは初めてだそう。でも、上記のように話し始めてくださいました。映画が怖かったのではないことはご自身が分かってらっしゃいました。

 


感情の整理と、恐怖心の言語化

セッションではまず最初に、感情の整理をお手伝いしました。
そして、ルノルマンカード占いを組み合わせながら、感情の奥にある「恐れの正体」を一緒に見ていきました。

そこに見えてきたのは

  • 乗り越えられなかった過去の壁

  • 母親の期待に応えようと頑張りすぎた記憶

  • 大学受験をきっかけに抱いた劣等感

  • そして今、子どもが受験生になったことで蘇る不安

でした。

 


自分と重ねてしまう怖さ

「子どもに同じ思いをさせていないか怖くなるんです」
「親みたいになってるかもしれない」

そう語るご相談者の言葉には、かつての自分を守りたかった優しさと、今の自分を見つめる強さがありました。

 


「親に会わなきゃ」は手放していい

今は親とは年に二、三回しか会っていないけれど、会いに行くたびに胸がざわつく。

でも、自分の子どもは電話もよくしている。

あれは、親である自分に気をつかっているのではないのか。

お婆ちゃんが、孫がかわいいかわいいと言うから、昔から電話させたり一緒に会いに行ったりしてきた。

それでよかったのか。

電話している声を聴いても、胸がざわつく。


ルノルマンカードから視えたのは「会いに行きたい気持ちは見える、でも傷ついている。自分は何故かわいがってもらえなかったのか、何故あんなに厳しく𠮟られたのか今でも親の気持ちが理解できずに苦しんでいる。会うことは、いったんお休み。孫とおばあちゃんの関係性は良い。お母さん抜きで会ったほうがいい」というメッセージでした。

他にも、

子どもが電話をしているときには、他の用事をするフリをしてその場から離れること

できれば、子供に正直に自分の過去をお話しすること

子供がお母さん(相談者)を大事にする気持ちもカードから伝わってくる

ということをお伝えしていきました。

 

通話セッション中に

子どもを会わせていい。私は行かなくていい。電話していても気にしない。子どもに過去を話してみる

そんな決意をされました。

 

子育てと人間関係についても細かく詳しくみていきました。

お子様は受験勉強は嫌がってますが、お母さん(相談者)を恐れる気持ちは視えませんでした。

自分の親のように恐怖心は与えていない、だから大丈夫。

愛情も子供に伝わってますよ。

そして、母親とご相談者はぜんぜん違う人間であるということをお伝えしました。

 


言葉にできたから、重荷が降りた

「映画を観てなんであんなに怖かったのか、分かりました。
今まで、過去の苦しさを誰にも言ったことがなかったんです。
今回、初めて話せてスッキリしました。

親とはもっと距離を置いてみます。

子どもにも話してみようと思います。

あの子が優しい性分だから、過度に気を遣ってしまっていたことにも気づけました。

私は親にも気を遣い過ぎですよね。

親と私の子育てが違う現実も気づかせてもらえて安心しました」

穏やかな、安心感に包まれた声でした。

 

 

 

映画や芸術が心の奥を揺さぶることってありますよね。
それはきっと、自己投影。

感じたものが痛みだとしても、癒しのきっかけであることも多いです。

今回のセッションは、映画の感想をきっかけとして

心の奥に湧きあがった想いを
占いとカウンセリングという方法で受けとめ、整える時間になりました。

「なんとなくモヤモヤしてるけど、うまく言葉にできない」
そんな時こそ、心の奥にある本当の気持ちを一緒に見つけにいきましょう。

 

 

 

 


 

ー 心を整え、イマココであなたらしさを取り戻す ー

 

 

占いも、 カラーカードセラピーも、 カウンセリングも。

どれも世界にたったひとつだけのセッション。

それは、あなたが「世界にひとりの尊い存在」だからです。

お話がまとまっていなくても大丈夫。

どうぞ安心してご相談くださいね。

あなたの本来の姿と心を、大切に守ります。

 

 

▶ ご予約・メニュー詳細は 阿部の[公式サイト] へ 

年齢・性別を問わずご相談いただいています。

「誰にも言えない」「否定されそう」「何から話せばいいかわからない」

そんな思いを一人で無理に抱え込まないでくださいね。

 

どのメニューも、 今のあなたに必要な「気づき」や「言葉」を 優しく、強く、丁寧にお届けしています。

 

通話セッションの詳細や日程は 【日程とメニュー】ページをご覧ください。

 

 お問合せ・ご依頼

 

 

このブログで綴った映画『国宝』の感想を読んで、
映画館へ足を運んでくださった方がいらっしゃいました。

お礼のLINEが届きました。

ありがとうございますお願い

 

お礼と共に

鑑賞後に感じた、言葉にならない、得体の知れない恐怖心について
そして、自分自身のこれまでの家族に対するモヤモヤした気持ちを整理したい、という思いから、
通話占いとカウンセリングのご依頼をいただきました。

 

「レジリエンスカウンセラー」という肩書きにも
頼ってくださったようで、光栄です。

 

じっくりと過去から現在までを整理整頓するセッションと
占いでは「親と、自分の子どもとの関係」について視させていただく予定です。

以前から私のブログを読んでくださっていたとのこと。
本当にありがとうございます。


精一杯、心を尽くしてセッションさせていただきます。

 

「なにがどうなって、今こんなにワケのわからない感情があふれてるんだろう?」

そんなふうに、言葉にできない感情をご相談いただくこともあります。

 

今回のように映画やドラマ、舞台、漫画、アニメなどを観て

自己投影をされ自分自身の問題が浮き彫りになる方もいます。

そんなときに、モヤモヤやどうしようもない過去の感情・経験、いま現在も引きずる思いが一気に溢れ出して

整理整頓のきっかけをもらう場合もあります。

私自身も1ヵ月に6本は映画を観て、自分を投影させてセルフカウンセリングとセルフコーチングをしたりしています。そしてスッキリ。

 

その映画のどのシーン、どの台詞、どの関係、どの人、

引っかかるのは鑑賞する人によって違います。

 

 

占い師、カラーセラピスト、カウンセラーという枠にとらわれず
私はこれまでも、そしてこれからも
「その人」の心に寄り添っていきたい。

 

自分でも肩書きが分からなくなるくらいに
必要としてくださる声に応えて、活動してきました。

 

リピーターさんも私をうまく活用してくださっています。

 

阿部さんになら話せる。

阿部さんならこんな相談も聞いてスッキリさせてくれる。

阿部さんなら占いでこんな細かいことまでみれる。

 

いつもありがとうございます。

 

このブログを読んでくださったあなたにも
心からの感謝をこめて。

 

 

うつ病とパニック障害を乗り越えた
ルノルマンカード占い師・カラーセラピスト・カウンセラーの阿部です。

 

「当たるだけじゃない」
心が癒され柔らかくなる、そんな占いセッションもお届けしています。

 

日々のこと、感じたこと、
そして誰かの心に届くかもしれないメッセージを綴っています。

どうか、必要な方に届きますように

 

「自信がほしい」

 

「明るくなりたい」

 

「人に褒められたい」

 

 

最初にそう話して、クライアントさんは黙りました。

 

そしてポツリと

 

「周りの人は出来ているのに」……と。

 

占いをご依頼でしたが、これは占いよりも先に

 

カラーカードセラピーを少ししたほうがいいな、と思い

 

色を選んでいただきました。

 

選んでもらった色には、クライアントさんの“理想の姿”がそのまま表れていました。

 

ところが、その色については「普段身につけない」「好きじゃない」と仰ったのです。

 

 

そこで私は尋ねました。

 

「どんな色が好きですか?」

 

 

答えてくださったのは

 

選んだ色の補色でした。

 

 

好きな色が何を意味するかは、人によって異なります。

 

けれど今回のカラーセラピーカウンセリングでは、好きな色が「今の安心感」や「自分らしさの表れ」として映っているように感じました。

 

一方、選んだ“好きではない色”には、クライアントさんの「秘められた可能性」や「心の奥に眠っていた声」が見えたのです。

 

 

反対のように見える色同士が、実は補い合い、支え合っている。

 

まるで、「今のあなた」と「これからのあなた」が手を取り合っているようでした。

 

 

そして

 

「どうすれば、その秘めた可能性を現実にできるのか?」

 

行動へのヒントを探すために、ルノルマンカードで占いました。

 

 

出てきたカードから視えたメッセージは、まさに背中を押すようなもの。

 

カードは、「○○という行動をすれば、出来る自分(なりたい自分)に近づいていける」と教えてくれたのです。

 

 

色が語る声。

 

カードが指し示す未来と、行動。

 

そして、クライアントさんの心の中にあるまだ言葉にならない願い。

 

 

セッションしているうちに、声が明るくなっていきました。

 

そして、「○○することから始めてみます」

 

と宣言してくださいました。

 

 

 

 

「自信がほしい」と思うことも

 

それをうまく言葉にできずに詰まってしまうことも

 

どちらも立派な“相談”です。

 

 

無理にポジティブにならなくていい。

 

色やカードが、その人らしい道を照らしてくれます。

 

 

あなたの中にある、まだ知らない“可能性”が、

 

ちゃんと生きて、息をして、出番を待っています。

 

 

カラーカードセラピーと霊感とルノルマン占いの組み合わせセッションも

 

クライアントさんの状態と、相談内容によってその場で私が作り上げてます。

 

クライアントさんたちは何も心配せずに

 

悩みをそのまま口にしてくださいね。

 

うまく話せなくても、質問が決まってなくても、言葉につまっても

 

大丈夫。

 

 


 

ー 心を整え、イマココであなたらしさを取り戻す ー

 

 

占いも、 カラーカードセラピーも、 カウンセリングも。

どれも世界にたったひとつだけのセッション。

それは、あなたが「世界にひとりの尊い存在」だからです。

お話がまとまっていなくても大丈夫。

どうぞ安心してご相談くださいね。

あなたの本来の姿と心を、大切に守ります。

 

 

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「誰にも言えない」「否定されそう」「何から話せばいいかわからない」

そんな思いを一人で無理に抱え込まないでくださいね。

 

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