関西万博に行ってきました。
ミャクミャクかわいい。
シャトルバスで西ゲートからラクラクの入場。
入ればそこは大混雑。
それでもめげずにショップへ。
欲しかったぬいぐるみと、鳥獣戯画とミャクミャクコラボグッズが買えました。
コラボのタオルハンカチ欲しかったのです。
さっそく会場で使いました![]()
(写真は自宅にて。帰宅後に洗ったハンカチと、あべのべあと)
551とコラボしたミニフィギュアも可愛かったー。
大阪ならではの会場限定商品もオンラインショップで販売するようになるといいよねえ。
ゆっくり大屋根リングを見上げながら歩き、
Twitter(X)で無料配布されていたネットプリント(コンビニで100円でカラー印刷できて便利)
つじさん制作の 地図 を見ながら
予約無しで入れるパビリオンにいくつか並んで入りました。
ヨルダンの砂漠気持ちよかった。さらっさらの砂。
スペインやその他人気のパビリオンも行列がすごいことになっていた。
そのなかで
思いがけず、
泣きそうになったのが、インドネシア館でした。
入り口から最高です。
一歩なかに入ると
熱帯雨林。
本物の熱帯雨林がありました。
楽園の鳥
色と出で立ちがあまりに楽園すぎてフフって笑ってしまいました。
スタッフの方々も優しく
たぶんですけど、楽園の鳥といっしょに写真撮りましょうか?と言ってくださったと思います。
観光でも遊びでもなく、各国を勉強しに来た社会見学のつもりでいたので
突然後ろから声を掛けられ、びっくりして断ってしまった…。
お言葉に甘えてデジカメ渡せばよかったなあ![]()
知らない言語に慣れていない私よ…。
一番感動したのが、映像作品。
ドキュメンタリーのような、舞台のような、不思議な作品でした。
そのなかで映し出されたのが
『ワヤン・クリ』
インドネシアのジャワ島やバリ島に伝わる、 伝統的な影絵芝居です。
でもその場で、
私の胸を打ったのは「影絵」だけじゃありませんでした。
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私たちの言葉には、力がある
「私たちの言葉はすべて、力を持つ。
やがてそれは、実現する」
そんなメッセージが語られていました。
スマホのメモ帳に、それを急いでメモしました。
ああ、なんて美しい真理だろう。
何気なく発する言葉も。
未来への祈りも。
それらすべてが、どこかの見えない世界に届いて
やがて形になって、自分に返ってくる。
この世界は、
私たちの語る言葉によって
少しずつ形づくられているのかもしれません。
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トリ・ヒタ・カラナの道に従って生きよ
もうひとつ、強く印象に残った言葉がありました。
『トリ・ヒタ・カラナの道に従って生きよ』
インドネシア、特にバリ島の哲学で語られる言葉です。
トリ・ヒタ・カラナ(Tri Hita Karana)とは
3つの幸福をもたらす調和の道
・神さまとの調和(スピリチュアルなつながり)
・人との調和(社会・家族・友人とのつながり)
・自然との調和(地球・環境とのつながり)
この3つが調和してこそ
真の幸福が訪れる。
そんな深い知恵を含んだ、生き方の指針です。
名言だらけ。
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生きることに、迷ったとき
今、この時代。
情報も、刺激も、選択肢も多すぎて
気づけば心が迷子になってしまうこと、ありませんか?
私自身、
「どうやって生きたらいいか分からない」と
思った日が何度もありました。
でも、あのインドネシアの映像の中で
ワヤン・クリの影絵たちが静かに語る言葉が
まるで遥か昔から続く“魂の道しるべ”のように
静かに響いてきたのです。
「あなたの言葉には力があるよ」
「トリ・ヒタ・カラナの道を思い出してごらん」
と。
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言葉に気づき、調和に還る
インドネシアの展示を見て、
自分の中の言葉を、もう一度大切にしたいと思いました。
そして、見えないものとの調和
人との心の繋がり
自然と呼吸を合わせるような暮らしを
意識したいなと感じました。
目に見えないものの中に、真実がある。
そんな “見えないけれど確かな何か” に
触れた気がしたひとときでした。
もし今、少し生きづらさを感じている人がいたら
このワヤン・クリの言葉たちが
そっと、心に灯りをともしてくれたら嬉しいです。
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以上、帰宅後にWEBで調べた情報交えてお届けしました。
ちゃんと深く調べたら違うとこがあるかもしれない。
インドネシアのパビリオンには、
過去、伝統、現在、芸術、自然、人間、生き物、未来
すべてがありました。
入口から出口までの構成が素晴らしくて
もう一度、万博会場に行く機会があるならば
ぜひ再訪したいパビリオンです。
インドネシア行きたい。
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たくさん撮ったなかの一部を載せます。
夜のパビリオン外観美しかった。
帰りのシャトルバスの予約の都合で21時頃までショーを観れました。
22時頃、西ゲートを出ました。
テイクアウトできる異国のご飯も美味しかったです。
スパイス大好き。
お料理の名前忘れた。ごめん。
午前から22時までいたわけですが
日曜日だったからなのか
若い世代(10代後半~30代くらい)と
子ども連れの家族がすごく多かったです。
ちっちゃなお子様に
展示内容を説明しながら歩いてるご家族もいて
車いすの方や杖を使われている方も多く
トイレや給水所もたくさんあったので何も心配いらず
ここって日本なのかしら…
と疑ってしまうくらいに笑
ふだんの街とは違う空気。
22時頃も若い子たちが入り口付近で記念撮影してました。
1日中、良い賑やかさ。
それでも疲れなかったのは
悪いエネルギーを感じなかったからだと思います。
スタッフの皆さまも、警備員の皆さまも
優しかった。丁寧だった。
怒っている人には遭遇しなかった。
あんな長い待ち列も文句を言わずに
行列すら楽しめるのって素晴らしいですよね。
楽しかったー![]()
ブースに、また好きなものが
思い出が増えました。
うつ病とパニック障害を乗り越えた
ルノルマン占い師・カラーセラピスト・カウンセラーの阿部です。
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