心の扉を開く勇気に、そっと拍手を。

 

    

うつ病とパニック障害を乗り越えた
ルノルマンカード占い師・カラーセラピスト・カウンセラーの阿部です。

 

「当たるだけじゃない」
心が癒され柔らかくなる、そんな占いセッションもお届けしています。

 

日々のこと、感じたこと、
そして誰かの心に届くかもしれないメッセージを綴っています。

どうか、必要な方に届きますように

 

本日、7月15日は天王寺の占いコーナー出演日でした。日付け越えましたね。
ご予約くださった皆さま、タイミングよく飛び込んでくださった方々

本当にありがとうございました。

お仕事のこと、恋愛のこと、人間関係、周りの目を気にしてしまうのを辞めたい、リストラされたばかりで今後どうすればいいのか分からない、これからの人生の選択・運勢。
ふだん人に話せないようなことを、勇気を出して話してくださるその姿が

とても尊くて、今日も全力でセッションさせていただきました。

 

 

セッションの中で、私の言葉に涙される方もいらっしゃいました。

涙は心の浄化。
我慢してきた想い、閉じ込めていた気持ちを流してくれる、大切な働きがあります。

泣いていい。
涙が出るってことは、ちゃんと心が感じてる証。
あなたの心がちゃんと生きてるってことなんです。

 

こうして「話してみよう」と思ってくださったこと
誰かに相談しようと決めたその一歩

それ自体が、すでに素晴らしい行動だと思います。

 

相談する人は、自分の力を信じている人。

 

夜は帰宅してから、深夜に時間があり、ちょうど起きていたので

突然の通話セッションご依頼にて恋愛と家庭環境のご相談をお聴きしました。
こちらもとても濃いお話をありがとうございました。

 

今日もたくさんの方が、私を信じて頼ってくださいました。

皆さま、私をうまく活用してくださってありがとう。
私は「人生や未来を決める人」ではなく、「寄り添い、照らす人」でありたいと思っています。
あなたの中にある力や答えが、心の奥から見えてくるその瞬間に立ち会えること。
それが、何よりの喜びです。

 

月に1~2回だけの占い館出演。
ふだんはオンラインを中心に、通話個人セッションで全国・そして海外からもご相談をいただいています。

タイミングが合うときは、どうぞお気軽に。
あなたにとって必要なときに、そっとお話を聴かせてくださいね。

 

 

天王寺の占いコーナーは、商業施設の音楽やアナウンスの音が大きくて

私のふだんの声の大きさではどうしても聴こえなくて

大き目の声でがんばっています。笑

けっこう疲れがきてしまうので

月一回が限度。

出演を続けていくのかは、また考えていきます。

今日のように、午後に6時間か5時間くらいがちょうどいいのかも。

8月は、天神橋筋商店街の占い館だけ出演します。(家族の都合でお盆休みが長い)

 

天神橋筋商店街の占い館のほうは、静かでゆったりした空間で

声をがんばって出さなくてもお互いに聴こえます。

秘密の相談しやすい場所なんです。

お店で対面セッションが良い方は天神橋の占い館出演日もよろしくお願いします。

第四水曜に定期出演中です。

 

 

さて!

 

明日も通話セッションご予約ありがとうございます。

しっかりと瞑想をして

全力でサポートさせていただきます。

 

 


 

ー 心を整え、イマココであなたらしさを取り戻す ー

 

 

占いも、 カラーカードセラピーも、 カウンセリングも。

どれも世界にたったひとつだけのセッション。

それは、あなたが「世界にひとりの尊い存在」だからです。

お話がまとまっていなくても大丈夫。

どうぞ安心してご相談くださいね。

あなたの本来の姿と心を、大切に守ります。

 

 

▶ ご予約・メニュー詳細は 阿部の[公式サイト] へ 

年齢・性別を問わずご相談いただいています。

「誰にも言えない」「否定されそう」「何から話せばいいかわからない」

そんな思いを一人で無理に抱え込まないでくださいね。

お話がまとまってなくても大丈夫。

 

どのメニューも、 今のあなたに必要な「気づき」や「言葉」を 優しく、強く、丁寧にお届けしています。

 

初めての方には、通話占いが人気。

60分を選ばれる方が多いです。

 

通話セッションの詳細や日程は 【日程とメニュー】ページをご覧ください。

 

 お問合せ・ご依頼

 

 

 

    

うつ病とパニック障害を乗り越えた
ルノルマンカード占い師・カラーセラピスト・カウンセラーの阿部です。

 

「当たるだけじゃない」
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日々のこと、感じたこと、
そして誰かの心に届くかもしれないメッセージを綴っています。

どうか、必要な方に届きますように

 

先日、大阪松竹座へ歌舞伎を観に行ってきました。

 

尾上菊之助改め 八代目 尾上菊五郎襲名披露

尾上丑之助改め 六代目 尾上菊之助襲名披露

「七月大歌舞伎」

 

 

2015年〜2021年夏まで、
松竹座のすぐ向かいにあった占い館「ルーナ難波店」に出演してました。(2022年には閉店してたと思います)
あんなに近くて、なぜか遠かった歴史ある劇場。

今回、ようやく足を運ぶことができました。

 

幕間を含めて約4時間。
あっという間に流れるような時間。

 

そして、ひそかに憧れていた
幕間に「幕の内弁当を食べる」という夢も叶いました✨

 

 

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開場と同時に、一階入り口の人混みに揉まれながら、ようやくロビーへ

 

 

売店のある階まで上がる。

開演まであと15分ほど。

 

急いでトイレに行き、

売店で人だかりの中から、夫が伸ばした手でお弁当をなんとか買えました。

グッズやお土産を見る体力と時間は残念ながら無し。

 

劇場に入ると、座ってる人のほうが少ない。

えっと、ギリギリに座るものなんですか…?

 

開演前は写真OKってことで、座った位置から見えるうちに記念撮影できました。

 

私がチケットを取ったのは、発売から4日ほど過ぎた頃。
一等席はすでに完売。二等席も残りわずか。

その中から連番を見つけて購入。


昔のままの劇場あるあるで、傾斜もゆるく座席間も近い。

前の人の頭で花道や舞台の一部が見えなかったのは少し残念だったけど
それでも心に残る4時間になりました。

 

口上も、生で観るのは今回が初めて。
想像と違って楽しいものでした。

冗談も交えながらの時間。

 

実は、コロナ禍には
菊五郎さんの『風の谷のナウシカ歌舞伎』と『義経千本桜』を配信で観ていました。

けれど、やっぱり劇場で観る生の舞台はまったく別もの。
五感で味わう感動がそこにありました。

 

仁左衛門さんの存在感も圧倒的。
人間国宝の力を目の当たりにしました。

 

 


 

…そんな素晴らしい日でしたが、道頓堀に着く前に軽い熱中症に。

開場前に行く予定だった場所を諦めることにしました。

 

けれどそのとき、「じゃあ今できることは?」と考えて
ふだんなら足を踏み入れないようなカフェへ。

冷たいドリンクと共に、本棚にあった自由に読める本を眺めていると、
なんと以前から読みたかった一冊に出会いました。

 

こういうのって、ちょっとしたご褒美のようですね。

「残念だったな」じゃなく、
「これも悪くなかったな」って思える出来事。

 

無理をせずに今の自分を受け入れて、
ちょっと気持ちを切り替えて、
新しい“楽しみ”を見つけられたこと。

ああ、こういうのもきっと、
自分の中に育ってきた“レジリエンス(しなやかさ・立ち直る力)”なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知的好奇心の「黄色」のエネルギーがよく働いた約一ヵ月。

 

あなたは今、どんな色が一番動いていますか?

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 


 

ー 心を整え、イマココであなたらしさを取り戻す ー

 

 

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どれも世界にたったひとつだけのセッション。

それは、あなたが「世界にひとりの尊い存在」だからです。

お話がまとまっていなくても大丈夫。

どうぞ安心してご相談くださいね。

あなたの本来の姿と心を、大切に守ります。

 

 

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しなやかに立ち直る力

─レジリエンスは、こんな日常にもある

先週末の休日は歌舞伎を観に行ってきました。

写真付き感想は改めて更新します。
 

楽しみにしていた日だったのに、なんと軽い熱中症に…。

開場の4時間前に着き、
そのあとは、行きたかった場所を諦めて
ふだんなら絶対に入らないようなカフェへ思い切って入りました。

そのカフェには、自由に読める本がたくさん並んでいて、ちょっと憧れの場所。

でもいつも混んでいて、隣の席が近いこともあり

一回行ったっきり避けていた場所でした。

偶然空いた席の真後ろの棚に、貴重な好きな一冊があったんですよー。

クーラーのよく効いた店内で冷たいドリンクを飲みながら、好きな本をゆっくり読む時間。
これはこれで、すごく豊かな時間だったなぁって。

歌舞伎座の開場時間には頭痛が治まり、立ち上がれるようになり、無事に観劇へ。

 

これは「レジリエンス(立ち直る力)」だった

心理学でいう「レジリエンス」とは、
困難やストレスから立ち直る心の柔軟性のこと。

大きな困難だけじゃなくて、
こういう日常の“ちょっとした想定外”にも
レジリエンスは現れます。

「体調が崩れた」「楽しみにしていた場所に行けなかった」
そんな落ち込みのあとに、

● ちゃんと休める場所を探して切り替えた
● 気持ちを立て直して、小さな楽しみを見つけられた
● 「これはこれで良かった」と思えた

これは、ぜんぶレジリエンスなんです。

 

脳の視点から見るレジリエンス

脳科学では、ストレスを感じると「扁桃体(へんとうたい)」が活性化して、
不安や不快な感情を強く感じやすくなります。

でも、その後に「安心」「楽しみ」「好奇心」などポジティブな体験をすると、
脳は“安心モード”を司る「前頭前野」が働き始めて、
落ち着きを取り戻してくれるのです。

つまり、気持ちを切り替えて「今できる楽しみ」に目を向けることで
脳は自然に「立ち直りモード」に切り替わるんですね。

 

「よくがんばったね」って、自分に言おう

熱中症になってしまったこと。
楽しみにしていた場所に行けなかったこと。

一瞬落ち込んだけど、
私はちゃんと「じゃあ今できること」を選べた。

代わりの場所を探して、避けていたカフェに入って、
貴重な一冊を見つけて、休んで回復していった。

……偉い、私。よくやった、私。ありがとう、私。

そんなふうに、自分のしなやかさに気づいて、
言葉にしてあげるのもレジリエンスのひとつです。

 

レジリエンスは、特別な力じゃない。

日常の中で、ほんの少し「しなやかに切り替えられた」その瞬間にあるんです。

落ち込むことがあっても、ちゃんと自分に優しくしてあげられたら
それはもう、立派なレジリエンス。

暑い夏の日も、自分の内側に優しさと回復力があることを、忘れずに過ごしていけたらいいですね。

 

 

 

どんなときも柔軟に考えられる力は育てていけます。

感情コントロールも自然にうまく出来るようになります。

今年の春、レジリエンスカウンセラーの認定を受けました。

占いセッションや通常カウンセリングのなかにもテクニックを混ぜることもあります。

単体のレジリエンスセッションを受けたい方もお気軽にご連絡くださいね。

 

 

 

今週の通話セッションは、夜の部の予約空きが

木曜日のみです。

お昼の部の空きは、日程ページ確認またはLINEからお問合せください。

 


 

占いも、 カラーカードセラピーも、 カウンセリングも。

どれも世界にたったひとつだけのセッション。

それは、あなたが「世界にひとりの尊い存在」だからです。

お話がまとまっていなくても大丈夫。

どうぞ安心してご相談くださいね。

あなたの本来の姿と心を、大切に守ります。

 

 

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そんな思いを一人で無理に抱え込まないでくださいね。

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