うつ病とパニック障害を乗り越えた
ルノルマンカード占い師・カラーセラピスト・カウンセラーの阿部です。
「当たるだけじゃない」
心が癒され柔らかくなる、そんな占いセッションもお届けしています。
日々のこと、感じたこと、
そして誰かの心に届くかもしれないメッセージを綴っています。
どうか、必要な方に届きますように
先日、大阪松竹座へ歌舞伎を観に行ってきました。
尾上菊之助改め 八代目 尾上菊五郎襲名披露
尾上丑之助改め 六代目 尾上菊之助襲名披露
「七月大歌舞伎」
2015年〜2021年夏まで、
松竹座のすぐ向かいにあった占い館「ルーナ難波店」に出演してました。(2022年には閉店してたと思います)
あんなに近くて、なぜか遠かった歴史ある劇場。
今回、ようやく足を運ぶことができました。
幕間を含めて約4時間。
あっという間に流れるような時間。
そして、ひそかに憧れていた
幕間に「幕の内弁当を食べる」という夢も叶いました✨
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開場と同時に、一階入り口の人混みに揉まれながら、ようやくロビーへ
売店のある階まで上がる。
開演まであと15分ほど。
急いでトイレに行き、
売店で人だかりの中から、夫が伸ばした手でお弁当をなんとか買えました。
グッズやお土産を見る体力と時間は残念ながら無し。
劇場に入ると、座ってる人のほうが少ない。
えっと、ギリギリに座るものなんですか…?
開演前は写真OKってことで、座った位置から見えるうちに記念撮影できました。
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私がチケットを取ったのは、発売から4日ほど過ぎた頃。
一等席はすでに完売。二等席も残りわずか。
その中から連番を見つけて購入。
昔のままの劇場あるあるで、傾斜もゆるく座席間も近い。
前の人の頭で花道や舞台の一部が見えなかったのは少し残念だったけど
それでも心に残る4時間になりました。
口上も、生で観るのは今回が初めて。
想像と違って楽しいものでした。
冗談も交えながらの時間。
実は、コロナ禍には
菊五郎さんの『風の谷のナウシカ歌舞伎』と『義経千本桜』を配信で観ていました。
けれど、やっぱり劇場で観る生の舞台はまったく別もの。
五感で味わう感動がそこにありました。
仁左衛門さんの存在感も圧倒的。
人間国宝の力を目の当たりにしました。
…そんな素晴らしい日でしたが、道頓堀に着く前に軽い熱中症に。
開場前に行く予定だった場所を諦めることにしました。
けれどそのとき、「じゃあ今できることは?」と考えて
ふだんなら足を踏み入れないようなカフェへ。
冷たいドリンクと共に、本棚にあった自由に読める本を眺めていると、
なんと以前から読みたかった一冊に出会いました。
こういうのって、ちょっとしたご褒美のようですね。
「残念だったな」じゃなく、
「これも悪くなかったな」って思える出来事。
無理をせずに今の自分を受け入れて、
ちょっと気持ちを切り替えて、
新しい“楽しみ”を見つけられたこと。
ああ、こういうのもきっと、
自分の中に育ってきた“レジリエンス(しなやかさ・立ち直る力)”なのかもしれません。
知的好奇心の「黄色」のエネルギーがよく働いた約一ヵ月。
あなたは今、どんな色が一番動いていますか?
今日も読んでくださってありがとうございます。
ー 心を整え、イマココであなたらしさを取り戻す ー
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どれも世界にたったひとつだけのセッション。
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