初訪日した叔父夫婦から

「あなたたちとどこかちょっと行けて、時間を過ごせたら嬉しいんだけど。

子供たちが春休み前だから無理はしないでね」

と事前に言われていました。

 

それなら週末にさくっと行ける

ワタシタチが好きな江の島エリアに行こうじゃないか!と

エアビー(民泊)も前もって予約しておきました。

 

3月末は我が家のオット+子供たちの誕生日が重なる週

叔父夫婦はそれもしっかり見越していてくれたのですね。

 

きっとこれは面白いだろうと、日本版のレッドロブスターに。

 

アメリカ本国のレッドロブスターはだいぶ前に破産宣告して店舗はほとんど残ってないはず。

叔父夫婦に聞いたらコロラドスプリングスの店舗ももうとっくに閉店しちゃったよ、とのこと。

 

 

アメリカのとはメニューがちょっと違うけど

懐かしいレッドロブスターの名物のビスケットとか食べてました。

 

あと、ワタシが食べた牡蠣のプラッターも

「日本のレッドロブスターは牡蠣があるのね」

なんて言って、数個あげたら喜んでいました。

 

いっぱいメニューに載っていたクラフトビールが

叔父が喜んで頼もうとしたらほぼ扱ってなかったのが残念だったけど。

誕生日も祝えました。

 

 

 

翌朝も、そろそろアメリカンな食事が恋しそうだったので

Eggnthings

 

パンケーキ堪能。
風がすごい強い日だったけど、やっとやっと天気のいい日に恵まれたので

頑張ってテラス席。

 

風が強くてサンディエゴっぽい、という叔父夫婦からのコメント

 

 

 

さて、カロリー燃やすぞーと江の島に入りました。

 

海の眺めと、あちこちにある鳥居に

龍に、

いきなり亀に、と叔父夫婦写真撮影追いつかないw

 

でも、まあ、感動はこのときが一番でしたね

 

じゃじゃーーーーん(死語)

 

きましたよ富士山!!!!

 

 

よかったー出てきてくれて(涙)

まだまだツアコン根性が抜けないワタシ。

 

叔父夫婦の感動レベルが

ここが一番だったと思いますわ。

 

 

叔父夫婦の最新iPhoneで撮影したものは本当にすごくて

それを二人ともスマホのウォールペーパーにしてました

 

 

そして、「わーお、ここのビーチはブラックサンドだわ。ビューティフォー」

 

ワタシこれが最初わからなくて、

白いビーチで感動するのはわかるけど、

黒いビーチで感動すんの?

 

って。

 

Googleしてみたら勉強になったわ!

 

黒い砂浜(Black Sand Beach)は、主に火山活動が活発な地域にしか存在しないんだそう。

砂の正体は、玄武岩(火山岩)が砕けたもので、普通の白っぽい砂(石英や貝殻由来)とはまったく違うんですって。

だから、黒砂のビーチがある場所はけっこう限られていて、世界では:

  • ハワイ(ビッグアイランド)

  • アイスランド

  • ニュージーランド

  • ギリシャのサントリーニ島

  • インドネシアのバリ島
    など、ごく一部の火山島にしかないんだってさ。

アメリカ国内でも黒い砂浜は超レアで、見られるのはハワイくらい。

 

えーーー我が青森県に来ていただければ普通にお見せできるがw

 

翌日も晴れ渡る海岸沿いにちょっとかすんだ富士山もまた拝められて、

ロマンスカーでゆったり新宿まで帰ってもらいました!

 
 

旅好きの叔父夫婦ははこれまでにコスタリカでアレナル火山を湖越しに見たり、

アフリカでもキリマンジャロを眺めたことがあるそう。

富士山だって、このレアキャラを終えゲームも含めて素晴らしい思い出に。

 

それぞれの山が、それぞれの国の空気と一緒に、特別な思い出として心に残っているようです。

 

ほんとは、桜の開花にも立ち会えると思って、

Chasing Sakuraゲームもやってたんだけどね

 

そろそろ長いから、やめましょうね( ´∀` )