高校生息子の遠距離恋愛のサポートをするけなげな母
で、はありますが
彼女のいる佐世保だけではなく長崎ももちろんセットでね
長崎にも一泊しました。
4名同室で探したら、こんな最新なホテルが出てきました。
FAV LUX 長崎 宿泊予約【楽天トラベル】 (rakuten.co.jp)
息子が寝そべる姿が映ってるのに、
大変助かったミニキッチンが映ってない![]()
QRコードでチェックイン、鍵もQRコード、と最新すぎてアラフィフ最初面くらったけど
若いスタッフさん、丁寧に教えてくださって。
1階はカフェになってて、そこのコーヒーがとーっても美味しかった
(朝食付きにするとそこのサンドイッチとコーヒーを毎朝食べれます)
ハウステンボスで思いのほか時間がかかったため
ホテル近くのグラバー園しか行けそうもない。。。
そして恐ろしい暑さの長崎。
子供たちがさて行動してくれるのか?でしたが
彼女さん合流![]()
で、息子もモチベーションあがる。
わー映画やドラマでしか見たことない~この景色
でも毎日の生活でこの階段はきっついね。
で、こんな斜面を登るエレベーター
すーっごく暑かったけど、息子満面の笑み
彼女さんなしだったら絶対ぶーぶー文句言ってた。
結局ホテルに戻ってたと思う息子。
グラバー園とキティーちゃんが、ともに50周年記念ということで
コラボしていました。
でもあまりの暑さに買った早々に溶け始める~
グラバー園では、「龍馬伝」の福山雅治さんを
思い出して、感慨深かった。
あの坂を、エレベーターなしで、
この暑さでの中、ブーツと袴で歩いて登ってたんだなあ~って。
そして、歩いてふもとに戻ると、大浦天主堂。
なんと美しい。
浦上の潜伏キリシタンが、信仰を告白した
「信徒発見」の舞台ともなったところです。
色々な感情が湧き出る場所でした。
もっと、いろいろと歴史的建造物をまわりたかったのですが、
なにしろワタシ以外は歴史にはあまり・・・![]()
お腹がすいた~ので、
本場のちゃんぽん。
あまりに暑かったけれど、これは食べないと!でしたが、
食べて大正解!!!また食べたいすぐにでも!
方言の「渡らんで、危なかよ」でほっこりな市電の駅。
市電というものが、何しろワタシの出身地青森県にはそもそもないので
これを見るだけで旅情が増します。
さて、翌日、お昼の飛行機にしていたので、
これもワタシのリクエストで、出島
壁紙があまりにワタシのど好みで。
ガイドの方に聞いたら、唐紙というそうです。
当時こういう柄の壁は日本にはなかったけれど、
外国人の皆さんがこういうのを好むので、念入りに職人さんたちが張ったそうです。
一枚一枚は本当に小さいのですが、柄がぴったり合うように。
モダンで素敵なので、アメリカに残してきた我が家のリビングルームも
こんな風にしたいなあともくもくと頭にアイデアが出てきました。
名残惜しい息子はずっと彼女さんと電話
入館料支払わないで、外で待っててもらえばよかったな
とけち臭いことを思った母でした。
帰りの長崎空港で、牛めしとハイボール、イエイ
羽田空港からのバスは富士山がお出迎えしてくれました。
長崎の暑さは、ほんとうに想像を超えていて、
彼女さんファミリーも本当にばてていました。
あの暑いさなかに、原爆が投下されたことを思うと
泣きたくなり、平和の尊さって書くだけだと本当に簡単で
ある意味陳腐に取られるかもしれないんだけど
グラバー園から長崎の町を眺めた時に
心の底から、願うことができたし、
うちの米人オットと子供にもきちんと説明ができた、と思っています。














