前記事でも書いているホテルのプールのジャクジー
 
日本日本だとジェットバス
って呼ぶ方が一般的なのか?
 
アメリカ英語では
Jaccuzi 
Whirlpool Bath
 
って呼ぶのが一般的

 

に貸し切り状態で入っていたら、

60代後半くらいの米人夫婦が登場し

「ご一緒していいかしら?」

と奥様から声をかけられて。

 

正直こういう英語でのカジュアルトークはいまだに得意ではないのだけど、

この時は、デンバーには仕事できたの?みたいなことを聞かれた流れから

 

ご夫婦が次の日、直行便で日本に、

それも北海道にスキー旅行に行くと分かり、

我が家も12月に行ったばかりだったので、

その話で大盛り上がり。

 

最後には、ワタシがもう湯だってしまって降参!って感じで

「日本楽しめますように」

で退散してきました。

 

スキーリゾートいっぱいのコロラドの地元民も

やはり一度は行ってみたい、聖地北海道なんです!

 

ちなみに、コロラドでのスキー歴が長いご夫婦のコロラドで一番のお気に入りは

Vail

とのことでした。納得

 

そして、ご夫婦から、ここのホテルの食べ物は最悪だから時間があったらここに食べに行ってみて

と言われたところに行ってみることにしたワタシ

単純です。

 

 

いきなりおばさんの全体図なのですが、

何が見せたかったかと言いますと、

全身ユニクロなところとw

このバッグ

 

息子から借りて行ったのですが、

めちゃくちゃ軽いし、なんでも入るし

中身が見えやすいので物が探しやすいし

とても重宝しました。

アラフィフでも大丈夫です!

 

初めての、デンバー空港からダウンタウンまでの電車に乗り

世界の車窓から気分

 

 

1日券は10ドル。これはまあ、普通な値段でしょうか。

チケットの確認に、セキュリティーの制服着たおじさんが

「Ticket!Ticket!」

って大声で怒鳴りながら歩いてきましたニヤニヤ きたわアメリカ

 

中にはやはり、身なりがどうも怪しいお客さんが(見た目がホー〇レスな感じの)

「いや、いや、あのーーーー上司がチケットなしで乗ってもいいよって言うから」

ってごもごもと苦しい言い訳を。。。

いろいろと聞かれていました。

 

到着したのはデンバーのユニオンステーション

 

ここからまずは、買い物を済ませるため

ダウンタウン内を走る無料シャトルに乗り換えて別のエリアに行き

 

また戻って、コロラド地元民ご夫婦お勧めの<<タパスのお店>>

 

ローズマリーがぶっ刺さってるジントニック飲んで

 

鶏レバーのムース

皿まで舐めたくなる美味しさ。

りんごと合うなんて

 

 

サイズ感間違った感いっぱいだけども

左のトーストをハモンセラーノとトマトペーストと食べるのも

え??っていうくらいどんどんすすんでしまって、

自分を抑えるのが大変だった(罪悪感からトーストの4分の1だけ残したけど)

 

 

これらで、チップ20%も入れて約70ドル(現在のレートで1万円近い笑い泣き

 

そしてそんな夜、日本にいるオットは駅近のいつも行く居酒屋に

うちの子たち+娘の友達二人(親に了承得てから)を連れて行き

全員で会計が8000円だったって不安

 

アメリカ行ったら、

いちいち円に換算するのやめよう

 

とかたく決めたワタシ。

 

長文お付き合いありがとうございました。