1月から2月は、ネットフリックス沼にどっぷりハマっていました。

 

1エピソードだけ見て、その後悲しくて見ていられなかった鬼滅の刃ですが

 

ブロ友、Yuさんに「騙されたと思って続けて見てみて!」とアドバイスをいただき

 

ほんとに騙されたと思って見続けてみたら

やばいですね、すっかりはまりまして、

家の中で

 

『全集中!水の呼吸!』

 

って子供たちが宿題とかやるたびに言ってたら

 

「お母さん、ちょっとうるさいあせるあせるあせる

 

と息子に日本語で注意されましたw

 

ちなみに英語の字幕は

Total Concentration!!!

となっておりましたが・・・

 

全集中!!の方が断然言いやすいよな(日本人だからねあんた、だよねw)

 

コロラドのオットの同僚が、鬼滅の刃

アメリカでは

”Damon Slayer ”

にハマっていて、

 

当時はワタシが全然分からないときだったのですが

彼女(女性の同僚です)に日本に3年駐在いってくるって言ったら

泣きそうなくらいに、羨ましがってたって言うのを思い出します。

 

その彼女のために、オットはちょっとずつグッズを集めていて

送る予定なんですけど、かれこれオットが日本に来て1年になるのに

買ったのは

 

ポケットティッシュとガムだけ笑い泣き

 

やる気あんのかよw

 

でも、オットはいつもそう。考えすぎて買えなくて、

時間かかってタイミング逃すパターン笑い泣き

送るころにはもう違うアニメにハマってるんじゃないの?

 

ほんと、ワタシが思うに、アメリカのアニメファンって20年前とは扱いが違います。

20年前はほんとちょっと変わってるオタク、Nerd扱いだったですけども

今は結構普通にいるし、1趣味だから特に変な扱いもない感じ。

時代は変わりました。

 

ところで、オットと息子とワタシは、映画版をどうしても見に行きたいのですが

娘だけがハマっていなくて、映画館に娘を置いて残り3人で行けなくて悩んでいます。

 

そしてその後は、Netflixオリジナル

<<マインドハンター>> 一気見

 

映画『セブン』や『ゴーン・ガール』『ドラゴンタトゥーの女』等の監督として有名な

デヴィッド・フィンチャーが製作総指揮。

FBIのプロファイリングという手法を、犯罪捜査の方法として確立させたエージェント二人の話。

 

アメリカのドラマファンであれば、FBIのプロファイリングと聞くとやはり

 

 

クリミナル・マインドをすぐ思い出しません?

そしてそのドラマの中で

 

この若き日のロッシとギデオンがたった2人のプロファイラーで

車で全米を駆け回ってBAUの基礎を作る。ファンしかわからないネタでごめんなさい。

 

そんなことを思い出してたら

 

マインドハンター見てから

もう何回目???

という感じでまた、ギデオン時代のクリミナル・マインドを見直してしまった

というなかなかの泥沼っぷりでした。

 

そして気づいたんだけど

「鬼滅の刃」

で描かれる鬼たちも、「クリミナル・マインド」に出てくる異常犯罪者と似てるんだよね。

 

蜘蛛の鬼なんてほんと似てるエピソードがあったなあーなんて思います。

 

*軽くネタバレですが

小さいころに愛情を受けずに育った累(十二鬼月のひとり)

愛情いっぱいの家族を作りたくて

偽物の家族を作るんだけど、

愛情を知らないから、恐怖でしか支配できない(←クリミナル・マインドでよく見るよね)

で、ここだと、自分にどれだけ仕えることができるかで愛情を図り、

裏切られたと感じると、どんどん殺す(←これもクリミナル・マインドであるパターンね)

鬼も実はとても悲しい存在なのよね、愛情が欲しいだけのえーん

 

って思いだすだけでもまた切なくなる。

ね?クリミナル・マインド、被りませんか?

 

あと1記事ほど、見た作品書かせてください。

 

記念すべき第1話

 
 
 
 
 
 

 

 

デイヴィッド・フィンチャー代表作