あーーーーーーもう疲れました
正直
我が家の日本への逆赴任
海外生活も15年、日本のように便利で、何事もスムーズに動く国は
日本以外には世界にはないと、重々理解していますが
そんなワタシも今回は疲れました。
引越しが、一旦流れ始めたと思ったら
壁にぶつかり
乗り越えたと思ったら
また壁にぶつかり
とても忍耐力のあるオットは
「僕達だけじゃないから、この世界の状況では」
と言いますけどね。
前も書きましたが、ワタシと子供たちが
6月に出発する予定が
軍人と連邦職員の異動・渡航が禁止されたため
情報が錯綜して、大変なことになりました。
こちらのコロラド側の、引越し等を管轄する部署から
「禁止令が出る前からご主人がすでに新任地にいるので
あなたの引っ越しは完了させなければならない」
と言われて、進めることになりました。
まずは、日本行きの飛行機がだいぶ減ったため、
なんども変更変更。とりあえず未定の確定。
で、引越し業者からも新しい日程のメールがきました。
やっと進むと思いきや・・・
今度は日本のオットの職場側から
「渡航禁止が出ている状態なので、
例え本人が新任地にいても、
特例の異動を認める書類に承認が必要である」
と言われました。
もう、引越し業者がくるまで3週間しかなくて、
それを言われて、
もうワタシはパニックです。
ワタシと子供は、日本のパスポートがありますから
日本人としての入国は可能ですが
その後に、オットの家族として、家のある基地に入るプロセスをするのに
この書類がないと、そのまま強制送還という最悪のケースもあるようなのです。
(現にそういう人がいたから、慎重なオットがさらに慎重になりました)
オットは、人に催促をするのが恐ろしく苦手なので
言われたとおりに書類は出しましたが
なかなか次に進んでいるかどうかがわかりません。
「大丈夫だよ、今はこういう状況だから
すぐ承認されるって言ってたよ」
とのほほーんと言うけど
なかなか進捗状況を知る人とコンタクトが取れません。
ワタシは、引越し業者がくる日ばかり迫っているのに
果たしてほんとに引っ越していいのかわからない
宙ぶらりん状態で、1日が長い長い。
そうこうしているうちに
渡航・異動禁止令が解除になりまして
普通に異動ができるようになりました。
なので、よかった、これで普通に進めていいようだとなりました。
こういう時、ワタシの嫌な予感って的中します。
引越し業者、ほんとにあの新しい日程にくるんだろうか。
オットは
「大丈夫だって、メールきてるもん、来ないわけないじゃん」
でも、どうしてももやっとするので、
オットにしつこく言って、軍関係の引っ越しを請け負っているおおもとの会社で
スケジュール管理などをしている担当者(新しい日程を組んで連絡をくれた部署)に
電話をさせました。
もちろんその人は
「はい、あなたのは新しい日程で確認できましたよ。
ローカルの業者にはまた後で確認取りますね」
と言われたそうなので、オットはその場でローカルの業者にかけてみました。
はい、するとオチは
予約が確認できません。
本当に、リスケジュールしましたか?
がーん。
やっぱりワタシの予感は当たりました。
そこからはもう、日本は夜中3時でオットの頭が働かなくなってきました。
で、交替してワタシが今度はコロラドの軍側のコーディネーターなどに電話かけまくりです。
続きます。