前記事で「大雪の日でも日本の学校は休校にならない」と言ったら
大ブーイングだったわけですが
 
早速、本日アメリカは木曜日、ブリザード(暴風雪)による休校2日目です。
 
ブリザードと聞くと
ユーミンのブーリーザ〜ド、オーブーリザード♫♪っていう歌、思い出しませんか???
そこの昭和生まれのあなた?
 
でもあんな素敵な感じじゃなかった今回のコロラドのブリザード。
 
天気予報で、ハリケーンのレベル2並みの威力の
ブリザードがこちらに向かってきている
ということで、早々と火曜のうちから
翌日水曜の休校の決定をした学校区。
 
しかし火曜は最高気温17度まで上がったので
ほんとに???ほんとに???って
みんな思ってたはず。
 
 
そして水曜朝も7時はこんな感じ。
オットの勤務先のある米軍基地も閉鎖を決めたため
家族で家に引きこもれるように、
スーパーに買い出しに。
 
 
じょじょに来ましたねー
 
お昼前にはこれです
 
 
下の動画は玄関から昼に撮ったんですが
想像以上の強風
 
裏庭のパティオセットや、大きな日よけなどがぶっ飛ばされそうだったので、こんな吹雪の中
顔が切れそうになりながら
オットと解体作業して小屋に入れました。
 


 
 
一日中降り続けて夜は玄関前がこんなになってます。
 
デンバーでは停電
 
ハイウェイ閉鎖で、取り残された車で大混乱⇒ユーチューブビデオに飛びます
 
 
本日木曜も、休校になり、
休校=ワタシも仕事休み
オットもまた休み
で、また引きこもり
ただし、やっと雪はおさまりました。
水曜午後から切断されていた、ケーブルテレビとインターネットも復活。
 
2016年にもこんなのきたよね~3年ぶりか~って思ってたのですけど。
 
そしたら、インスタでこんな投稿を見つけました。
1913年、106年前のコロラドのブリザードだそうですガーン
デンバーの今は歩行者天国になっている16thストリート
スキーで移動している当時の男性。
どんなに不便だったかな?
 
 
さて問題は、明日金曜日は年間行事で決まっている休校日。
来週月火は登校して
水曜からはまた春休み笑い泣き
 
休んでばっかりだろ。
 
さすがに夏休み開始日はちょっとずれるのかな?