ワタシが今回滞在したのは、友人の仮住まいがある、シアトルから南に1時間半ほどのオリンピアという町でした。
アメリカで暮らしているので、他の町に滞在すると、どうしても生活者としての目で見るようになってしまいました。
個人的意見ですので、ご了承くださいね。
シアトル市内まではI-5でまっすぐですが、朝、昼時、そして夕方、とものすごい渋滞でした。そこを避ければささっと1時間ちょっとで着くときもありました。
シアトル自体は大都会ですから、
ホームレスもいっぱいだったし、駐車場探しもすごい大変。
路上駐車ももちろんできますが、それも大変。
旅行者に人気のPike Place Marketの周りは、特にホームレスが多く、一度は、真昼間に子供も一緒のときにホームレス同士が道路の真ん中で喧嘩しているのに遭遇しまして、
うようよと人だかりができ始めて、
肝っ玉母さんのワタシもさすがにびびりましたね。
夜の外出は、慣れてない方は気をつけたほうがよいと思いましたよ。
マラソンで走りながら観察して思ったのは、
シアトル北部には大豪邸が並んでいました。
そういえば、オットのシアトル在住のいとこも、歯医者さんで、
旦那さんはMBA保持者で某有名企業のシアトルにある本社勤務で、推定年収は二人で多分300Kくらいはあると思うんですね(いちいち推定しちゃっていらやしいですけど
)
だから、そんな大都会でも安全なところに(←値が張りますものねそうなると)家を買えて豊かな生活もできるのだと思いましたよ。
友人の住むオリンピアはそんな都会の雑踏とはかけ離れた感じです。
一度、彼女のお気に入りの入り江でBBQをしました。
ここに今度蟹捕獲用のかごを設置するんだそうな。
それって違法じゃないの??と聞いたら、ワシントン州やオレゴン州は違法じゃないとのことでした。
ワタシの地元青森県だと『密漁』扱いで違法です
空はいつもこんな感じの色でした。
あと、コロラドって蚊がいないので、ここでめっちゃ刺されて泣きたくなりましたw
蚊に刺された程度で
オットが背後で腹を引っ込めて変なポーズしててすいません
パシフィックアイランダーの友人にはこんな生活がすごく合ってると幸せそうに言っていました。
骨付きカルビ焼いて、炊飯ジャーそのまま持ってってワイルドに食べました~
そういえば、うちと同じ象印の炊飯器で、米は安い「錦」を食べてましたが、すっごい美味しいのです
コロラドは標高が高いせいか、米が美味しく炊けない!!!
それはほんとにうらやましいって思いました。
上の入り江沿いに現在建築中の友人の家。
家の後ろから入り江までの土地も自分たちの土地になるそうで、
夢の生活がそろそろ実現のよう。
ま、私たちが訪ねるまでにできる予定がまだこんな状態って
どういうこと???
なのですけどね。
もうすぐどころか、全然じゃん。
そういえば、いとこも、子供部屋のためにリモデルするのに
仕事がめっちゃ遅いってごねてたな。
ワシントン州は、大工さん不足なのか?



