茶道の先生から、美味しそうな柿をいただきました。
カリフォルニアのご友人のお宅の木に毎年いっぱいなるので送ってくれるんだそうです。
英語ではPersimmonとかJapanese Persimmonとかいうと思います。
帰宅したオットは一目見て
『これ、買ってきたの?』
と。
「先生から頂いたんだけど、これ、あなた好きじゃなかったよね???」
と言うと
『うん・・・小さい頃、カリフォルニアに住んでたときに家の庭に木があったんだけど、好きじゃないから困ったんだよね。』
まあ、確かに、日本人でもそこまで好きじゃない人は多いかも?
子供たちに、
「かき食べてみる?」
と聞くと、うちの日本語の苦手な子供たち・・・
「え????Car Key???食べないよそれ」
柿→カキ→Car Key(車の鍵)って・・・日本人母涙
子ども~日本語頑張ってくれよ~
そして、茶道のレッスンを始めて、そろそろ2カ月経過。
つくり帯ではありますが、着物は一応自分で着て行ってます。
そして、週一回3~4時間ぶっ通しのお点前の練習。
しゃくし一つ取るにも細かい決まった動きがあり、畳の上の歩き方からまったく無知状態で始めたんで、毎回終わるとグッタリ。
着物で立ったり座ったりがこんなに疲れるとはね。
40の手習いではあるけど、ほんとに一つ一つの手順と動作が頭に入っていかない(ー ー;)
20代の頃の脳みそがあったらなあ
御年、77才の先生には
「大丈夫、頭じゃなく身体で覚えるんですから、大丈夫。1年後にはすすーーっと動けるようになってますよ」
と毎回言われるけど。。。
まったく自信ないわ
