ワタシが日本を離れたのは2005年だったはず・・・だからワタシにはあまりぴんとこない?のか?
まあ、うだうだとワタシの記憶のことはどうでもよくて。
息子、ついにボーイスカウト(年齢的にカブスカウト)に入隊してしまいました。
男の子を持つ親御さんからは、親もいろいろと活動にかかわらなければならなくて大変だとかいろいろと聞いてはいたものの、うちの息子の性格的に絶対こういうの好きだろうなと思ってて。
ドイツにいたころ、息子が1年生になったときに、米軍基地内所属のボーイスカウトの見学会に行ったのですが、そのときは『ボクは行きたくない』とはっきり言ったため、じゃ、いいやって思ってたの。
2年生になり、ここの学校のオープンハウス(学期前の見学会?先生と会っていろいろと情報を得るイベントです)でボーイスカウトのブースを見たとたん
『ボク、2年生になったからボーイスカウトに入りたいんだけど、いい?』
と、いきなり聞いてきたので、自分なりにいろいろと1年生のときは考えてたのかな?と思い、OKしました。
正直、アメリカに戻っていろんな手当がなくなった収入にまだ慣れてないので、一番心配だったのはお金・・・
でも、年間活動費は一人150ドル。想像では一カ月このくらいかかると思ってたので、安心。
制服代が初期費用として80㌦ほどかかりましたが、大き目のシャツを買って2~3年は着れるようにしてねとアドバイスをもらったので、これは必要経費かな。
家庭科万年3(高校では2に近い3って先生に直接言われたくらい)の母にきついお仕事がきました。
ワッペンつけ。。。
でも、先日ブロ友さんの記事を読んでても思ったのだけど、3だったとはいえ、基本的な裁縫の知識(なみ縫い、返し縫い、玉どめ等々)って、小中の家庭科から得た知識じゃないですか?
これって、アメリカの学校じゃ教えてもらえないわけですよね?ってことは、子供たちにはワタシが教えなきゃならない・・・責任重大(焦)
週末は、近所のスーパーで交替で売りました。
息子、どうなることかと思ったけど、見知らぬ人に「ボーイスカウトグループ~から来ました。ポップコーンを買ってもらえませんか?もしくは僕たちの活動に寄付を少しお願いできませんか?」
って話しかけてがんばってました~(母涙)
今週は勇気をもって我が家の近所を周ります。
ボーイスカウト関連はオットが全部サポートすると言ってるので助かりますわ。
ワタシ、ドキドキして見てられないんですこういうの。。。意外とヘタレ
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