子供たちの学校最終日。
ここは米軍コミュニティなので、子供たちの入れ替わりが激しいためか、そこまで特別視されない気がします。
でも、ワタシ自身、人生に一度だけ小学生のときに転校したことがあって、それがとても辛かった記憶があり、なんだか子供たちに自分を重ねてしまってるとこがあります。
子供たちは誕生日が再来週で、お友達を呼んで誕生会ができないことが本当に悔しいようだったので、先生方にお願いして、最終日にちょっと早いバースデーソングをお願いしました。
カップケーキを持っていけない娘のクラスには、カードにフレンドシップブレスレットを。
最近、おもちゃや文房具の持ち込みすら禁止されたので、このゴム製のブレスレットすら危うかったけど、えーい!!!トラブルになってもいいや!最終日だもん!と入れました。
母、このへんすっごいテキトーで強気だからね。

先生が「すぐに引越しが控えてる人手を上げて!」って言ったら半数以上が手を挙げた娘のクラス(4歳児のことだからあまり信用ならんが)
お母さんたちと話してる限りでは5~6人はこの夏に異動のよう。
最後にみんながハグしてくれて、娘超嬉しそうでした。

出発前日だったので、カップケーキはオーダーして、Edible(食べられる)ステッカー貼ってどうにかおやつタイムに間に合わせました。

担任の先生が、身内の不幸ごとで今長くアメリカに帰ってて、最終日に会えなかった(涙)でも、みんないろいろ声を掛けてくれて息子も笑ってました。
さすがDODの学校、コロラドにいたことがある子がクラスに何人かいたのに驚きました。

その後、高学年のStudent Council(生徒会?)の子達が、クラスにグッバイカードを持ってきてくれたそうです。

いつもは学校の時間などが違ってなかなか会えない日本人奥様の子たちも、さようならとバースデーソングを歌いにホテルまで来てくれまして、マシュマロでできたケーキで祝いました。
寒いところ来てくれてありがとう~

ダウンタウンにディナーにいきました。
こんな街、また戻ってこれるか分からないもん。

また会う日まで!Danke!
