まだ続きます、ブダペスト。


おなかを満たしてまたちょうど来たバスに乗って、ドナウ川を渡った「ブダ」側に向かいました。








ここ一帯が世界遺産(すいません、世界遺産オタクなのです)。

みてくださいこの美しさ。

他にもいっぱい写真撮ったつもりだったのに、あまりまともなのが無かったという悲しい我が家。




でも、見下ろしたドナウ川河岸と白い建物群だけでいっぱいいっぱいになりましたワタシ。

頭の中では「美しく青きドナウ」が鳴り響いていました~



ブダ城地区は、広大な敷地面積があり、おみやげ物店も小さなコンビニもカフェもあり、

一日いても絶対飽きないと思いました。

が、うちにはうるさい子どもたちがいますので、歩きつかれてうだうだぎゃーぎゃーと文句をたれる彼らをどうにかだましだまし、3時間くらい「ドーナウードーナウー」って歌いながら(爆)うろうろ。


天気が良かったし、なんか、衛兵の交替式も偶然見れたりして、まだまだいたかったけど・・・


こういう観光名所には、テーブルにパラソルの「チケット売り場」が点在しています。

そこで、ナイトクルーズのことを聞いたら、学生料金にしてくれるっていうので、予約しました。

観光バスもナイトクルーズ付きだったんですが、あの値段で乗れるクルーズってどんな?

と、思い、河岸で見てみたらすごく小さくて小屋みたいな感じで、おまけに、混むから出発の1時間前には並ぶように言われたので、子ども連れて1時間待つの嫌だよねって話になり。


もうブダペストに来る機会はそうそうないだろうから、ここくらい奮発しちゃいましょうということに。

こういうとこで気が合うので、この友人とはいろいろと旅行ができるんだろうなあって思いました。


で、奮発した食事つき、ハンガリー民謡の演奏付きナイトクルーズ。

2時間の旅。

(奮発したといっても、食べ放題バフェ付きで大人4000円ほど、子どもは無料でした。飲み物も水はいっぱいあったし、ウェルカムドリンクも付いてたので、超過料金なしで十分堪能しました)


さっきまでいたブダ城やマーチャーシュ教会もライトアップ。












ハンガリー料理とデザートが食べ放題でしたが、すぐおなかがいっぱいになってしまい、あまり食べれませんでした。

米があったのがうれしかった。





うちは、使いこなせないだろうから、という理由で一眼レフカメラの購入をずっと渋っているのですが、今回の旅行ほど、あったらよかったなあ~って思ったことはなかったです。

よく、せっかくヨーロッパに来たからって買う人が周りに多いんですが、そのとおりだなあって思いました。

だって、100枚近く撮った写真でまともなのって半分もないんですもの。


でも、きっと買ってもやっぱり使いこなせなくて家に置き去りにしそう、もしくは、カメラを使わなきゃと必死で旅行に集中できなそう。

ま、いいタイミングで買えるといいですね、って思っています。


アイフォンで撮ってアンティーク加工したのが一番きれいだったっていう、悲しい話。



image


さあ次はウィーンに移動です。


にほんブログ村 家族ブログ 国際結婚夫婦(アメリカ・カナダ人)へ
にほんブログ村