ここドイツの違う米軍基地にいる仲良し家族、たびたびこのブログにも登場しますが、

延長願いが通らず、今年の8月にはアメリカ本土に戻ることになりました。

悲しいですが、仕方のないことです。


その前に行ける分一緒に旅行行こう!と、お正月に話したところだったのですが、

2月の連休にブダペストとウィーンに行くことにしました。


ドナウ川沿い!とえいば、この本ですね。


宮本輝大先生のドナウの旅人。をまた、子どもがテレビ占領してるときに横で地味に読んでます。

まだドイツが東西分かれてるときなので、ちょっと分からないことも出てくるけど、

文章読むだけで、このドイツと東欧の、雰囲気は暗くてちょっとじめっとしてるのに、空気は乾燥してるって感じ(ごめん、語彙不足で)がすごく分かるんです。







主人公の女性が、若干ぶりっこで、さらに周りのドイツ人男性がみんな彼女に惹かれてくっていう、ぶっちゃけ少女マンガっぽいストーリー展開にたまにいらっとするときはあります。


すいません、大先生に向かって。


旅行先が舞台になってる本を読むのが好きな方、他にもいますか?

ウィーンでは、本場のザッハトルテ食べて、ブダペストでは、世界一豪華なカフェと言われるカフェで、コーヒーとケーキをいただいてみたいと思います。

普段そんなに甘いものに執着はないのですが、カフェっていうものに弱いワタシです。


他にここは行ってみて~というとこあれば教えてください。


今までで最長のロードトリップになるので、車の中の準備もいろいろ考えないと。