友人家族も帰り、オットも仕事に復帰して、もう特にホリデーとか正月気分ももうないかも。

月曜日からは子どもたちも学校!


アメリカに住んでたころは、TV JAPANという北米の日本語放送を観ていたので、紅白も観てたし、そのあとのいろんな正月特番も一日家で流しっぱなし状態にしていました。

日本人の奥様も多く、交流が盛んだったので、餅つき機能のあるホームベーカリーを持ってる方の家に集まってお餅会などもやってました。

なので、すごく日本っぽい正月を、日本にいたときよりもしていた気がします。


ここ、ドイツでは、大晦日のお友達の家でのパーティーに、もう一人のお友達が丹精こめて作ったおせちを持ってきてくれて、ありがたくいただきました。

一緒に行ったガイジンの友達に、おせちの説明ができず、恥ずかしかった~


餅が無性に食べたくなったけど、もち米買ってきて、蒸して、何かでつこうとまでは考えたけど、そこで止まってます(恥)


で、そのガイジン友達Rは、前からこのブログにも登場してますけど、とにかく何でも食べます。

数の子は食べはしたけど「まあ、好みの味とは言えないかも」という感想くらいで。でも食べてましたよ。(これがなかなか。できる人に出会えないものです)


日本食は、1週間毎日食べても飽きない、というそのRからのリクエストですき焼きを作ったわけなんですが、

旦那さまのJは、ものすごい好き嫌いの激しいいわゆる「ピッキーイーター」です。


うちのオットでじゅうぶんかと思ったらその上がいたことに当初は驚いたものです。


今回は、すき焼きはどう考えても食べないだろうと思い、外国人相手にはテッパン料理的な、から揚げと炒飯を用意しました。あとはチップスとディップとかフルーツ盛りとかそんな感じで。

Jは骨付きの肉は食べないから、から揚げは最高だろ、と思ったの。


photo:01


Rが、「旦那に似て、ピッキーで大変」という娘ちゃんは食べてくれたけど、旦那Jはこの1時間前にサンドイッチを買い食いしたからもうおなかいっぱいだからいらない、ということでした。
基本1日1食な彼はもう何もこの日は食べず、あとはちょろっとチップスとかを食べてた。


魚は食べないんだけど、ツナが巻いてある寿司なら食べれるそうなんですが、アボカドが嫌いなので、アボカドが一緒に巻かれてるとだめ、とかいろいろと条件が多い。

なのでRは家では特別な日以外は自分の分しか作らないのですね。

作っても食べれないものが多すぎて疲れるから。だそうです。



前記事の蟹を食べさせてくれたフィ人の旦那さんもアメリカ人なんだけど、魚も蟹を食べない(衝撃)

子どもたちも蟹も魚も食べない(衝撃)


なので、まあ、私たちだけで蟹を食べれたので取り分多かった(せこい)



うちのオットは、すき焼きはもちろん好物ですし(溶き卵はいらないそうですが)魚は何でもとりあえず食べるし、寿司も、ガイジンにとってのゲテモノ系のうにとか納豆巻きとかは無理だけどあとはまあ無難に食べるし。

蟹は大好物だし、刺身も食べますねえ・・・

ただ、かぼちゃはパンプキンパイじゃなきゃ食べない、とか、オレンジは食べるけどオレンジのファンタは嫌い、とか細かいルールは確かにあって、それはすごくうざかったりするわけです。


でも、上には上がいるっていうか、うちのオットなんてかわいいもんじゃないの?なんて思ったわけ。


まあ、そんなオットも、貴重な刺身をワタシほど感動して食べるわけじゃないので、手に入ったときはとことん独り占めしています。


だって、刺身食べるときよりも1週間ぶりにピザ食べたときのほうが、感動レベルが高そうなんですもん。


最後の数切れの刺身を、漬け丼にしてもみのりすらのせるの待てず、このまま食べたワタシ。




photo:02



まあ、これが、同じく刺身好きだったり、普通に日本人の旦那さまだったら、独り占めはできないんでしょうから、軽度のピッキーなガイジンオットでよかったのかもね、こういうときは。






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