ワタシの人生でもっともつまらないクリスマスパーティーに行ってきた。
オットの職場のクリスマスパーティーっていうものに、結婚して一度も行ったことがなく、
他の奥様方がきれいな格好して(方言で言うなら「もよって」)出かけていく姿がとてもうらやましかったので、いつも「行ってみたいなあ~~」と言っていた、ワタシのせい。
今年は家族ウェルカムでランチのをやるらしいけど行く?と言われて、即YES!
この日は朝から恐ろしいほどの忙しさで、てんぱりすぎて5時に起きて
てんぱりすぎてFacebookにもMIXIにもこの忙しさを訴えるという、ヴァカなことをした。
会場はヴィースバーデン中心街の、有名なドイツ料理のレストラン。
息子の学校のイベントのお手伝いがあったので、ぎりぎりに着いたら、
もう席が埋まっていた。
そして2ヶ月以上も前に、誰がくるのか、料理は何を食べるか(ここに選択肢があるのが実に日本とは違うところといつも思います)、と提出させられたにもかかわらず。
名前を書いた意味はなんだったのか?という感じで、席が決まってるわけでもなく、家族4人分空いてるのはたった1テーブル。
そして、またウェイトレスが何を食べるか聞きにまわってくるという始末。
唯一の救いは料理が美味しかった♪こと!
前菜はサラダ
山羊のチーズとほうれん草のタルトフランベ(薄い生地のアルザス地方のピザみたいなやつ)
アップルシュトゥルーデル
これが米軍の施設でやってたら料理もまずかったのかと思うとぞっとする。
サンタさんがくるというので、写真を撮るために、息子とオットにはおそろいっぽいシャツと蝶ネクタイをさせたのに。
オットは最後の最後まで「なんでこんなのしなきゃならないんだ、みんな普通の格好で来るに決まってる」とだだをこねてたけど、ワタシの「いいからして!You are so boring.」の一言でやってくれました 笑
実際行ってみたら、サンタの帽子被ってたり、サンタ柄のネクタイしてたり、とみんないろいろやってましたしね。
あまりのつまらなさ、あまりに料理がこない、ってことで、こうなった(笑)
ご希望通りのドレスを着て、おニュー(死語)の靴まで履いた娘は、5時にワタシと一緒に起きたためか、ここまでくる車の中で撃沈で爆睡だし。
同じテーブルに先に座ってたグループ。
最後の最後までここの席が空いてたのはこいつらとは誰とも座りたくなかったのね!って分かったくらい話しにくい人たち。
一人、オットの元ボスがいたので、その人がワタシたちを他の人たち紹介してくれたけど、このボスもかなりの変わり者で有名で、仕事をまったくしない人で、孤立して、他の職場に異動願出して行った人。
紹介されても一人はまったくこっちを見すらせず、
一人はオットが「あーあなたは~のオフィスだよね?よく会うよね?」って社交的に言ったにも関わらず、にやっと笑って返事もせず、なのに、ウェイトレスさんには大きな声でドイツ語でオーダーするという・・・かっこつけ方が微妙。
一人のおばさんは、いちおう「ハーイ」って言ってくれたけど、典型的な、外国人嫁とは話す気ありません!っていう人(いません?そういう人)
その人がボスなのかなんなのか知らないけど、ずーーーーっと自分の旅行の話を携帯の写真見せながらどんだけ豪華だったか話してる。
みんなドイツには15年とかいる人らしい・・・
ワタシも最近はこういう場でも適当な社交的な会話ができるようになったけど、それでも入る混む余地まったくなし、ワタシタチの存在完全無視。
パーティー自体の進行も、偉い人のスピーチが最初あっただけでだらだら。
誰か職場の人が扮したサンタは登場して子どもにお菓子をくれたけど、写真撮影はなし。
だらーーーーっと始まり、だらーーーっと終了時刻。
とっとと出て、クリスマスマーケットに行きました・・・
「だから言ったじゃん、つまんないって」
とオットに言われましたが、どうなの?全部こうなら、ほんとつまんなすぎです。
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